実際にいたちょっと迷惑な自衛隊ファン

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「自衛隊ファン」というのが、SNSの普及とともにいろんな方達に周知されてきています。
そんな中で今回は好きすぎるが故にやってしまった、奇行についてお話しします。

いろいろな自衛隊ファン

自衛隊のファンの中にはいろんな分野の方がいます。
撮り隊、着隊、作り隊、追っかけ隊、集め隊など。

これらの分野で特化した人は、マニアと呼ばれとても知識も豊富で、中には自衛隊の方よりも詳しいという人がいます。

そんな中で自衛隊の方が困ったのが、やたらと専門的な質問をしてくるマニアの方。

t-33練習機が翼端の燃料タンクを外すと、機動性はどう変化するんですか?とか聞いてくる人がいたようで、自衛官が答えられないということもあったとか。

自衛官でも任されている分野が違った場合は、答えられない事があるのでそこら辺注意してほしいですね。

撮影するのは良いけれど

他には自衛官のプライベート中に話しかけてきて、撮影をしてくる方がいます。
基地の門を出たところを捕まえて、カッコいい自衛官の写真を撮りまくるというものです。

撮るといえば女性の方で、カッコいい自衛官を見つけると服を脱がせて、筋肉質な体をパシャパシャ撮る方もけっこういるようです。
たしかに筋肉質な体をしてますけど、他の方たちも見てる場合もあるのでね。

グッズ集めるのは良いのだけれど

自衛隊のグッズなど最近かなり豊富なのですが、市販で売ってるレプリカでは飽き足らず、自衛官が実際につけている装備品をねだる方もいます。

フライトスーツについているワッペンを集めている方がいて、「あなたがつけているワッペンをください」とおっしゃったのです。

「いくらほしいんですか?」「高値で買います!」とか結構しつこく交渉する人がいました。
好きなのはいいですが困らせるようなことはしちゃあいけませんね。

最低限のマナーを守って、周りや関係者に迷惑をかけないようなファン活動をしましょう。


Writing by  S
ときおり友達とサバゲをします。
ミリタリーの服はやはりカッコいいですね。

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