ASOBIBA秋葉原 サバゲレポート(4)

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そんなこんなで時間いっぱいめいっぱい遊べました。

緊張感があって神経研ぎ澄ませる戦いが多かったせいか、短い時間であっても、休憩をはさみつつでも思いのほか疲れました。ここちよい疲労感です。

もし、サバゲーはそれなりの大人数が集まらないと楽しくないんじゃないかな、と思っているような人、仲間がいないからなかなか参加に踏み切れない、なんて人も、少人数ならではの遊び方なんてのもありますし、それがまた緊迫のバトルで熱中できますので、そこがネックに感じている人でも是非少人数サバゲを遊んでみてもらいたいです。

……まあ、なかなか狙って遊べるものでもないですけどねえ。ビジネスの都合上大人数のほうが普通で、少人数はレアケースでもあると思います。また人の少なそうな曜日や時間帯狙って遊んでみたいなと個人的には思います。

あ、ちなみに装備についてですが、ASOBIBA秋葉原ではハンドガン有利なフィールドかなあと感じました。

匍匐前進のしやすさで攻略難易度がかなり変わりそう。ライフル持ってても匍匐出来れば問題はありませんし、匍匐しない戦い方もありますので一概になんとも言えませんが、コソコソ動いて相手の背後に回りたい、なんて人はなるべく軽装のほうがいいでしょうね。少人数ならばなおさら。自分もしまいにゃエアコキ一丁で這いずり回ってましたし。軽い軽い。

あと、少数だと必然的に撃たれる頻度も高まります。しかも至近距離でのヒットも多くなります。

そこんところだけは予め了承、いや覚悟を持って挑むべきでしょうね。

そして、インドアだからやむを得ないとは言っても、
「至近距離で相手を撃ちすぎない」
そんな配慮も、楽しく遊ぶための秘訣だと思います。


ライター とびー  出戻りサバゲーマー

アイキャッチは公式HPのスクリーンショットを利用させて頂いております。

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