ハンディキャップのある方でもサバゲーはできる!

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ハンディキャップを負っている人はサバイバルゲームをすることはできないのでしょうか?

そんなことありません!
楽しんでいる方はいっぱいいますよ。

ハンディあるけどサバゲーしたいっ!

私は趣味でサバイバルゲームをやりますが、本業は介護福祉。ハンディキャップを持つ利用者さんと日々接するわけですが、中にはサバゲーをプレイしたいという非常にアクティブな方もいらっしゃいます。

車椅子生活を送っているのにサバゲーはできるのかと言う疑問がありますが、なんて事はありません。 もちろんフィールドにもよりますけれど、平坦な場所があれば工夫次第で屋内でも屋外でも楽しむことができます。

戦車? 移動砲台?

ハンディキャップのある方はその障害の度合いが人それぞれちがいます。アクティブに自力で車いすを操れる猛者もいれば、電動車いすを自分のペースで操作する方も。

当然、介助者である自分は傍でサポートすることになるわけですが、ここで重要になるのはサバゲーを楽しむための「趣向」です。健常者と同じ動きはそもそも無理がありますので、ならばそれにふさわしいルールを設定するわけです。

例えば、電動車いすであれば戦車なり移動砲台に見立てると、健常者同士のゲームではなかったような新たなシチュエーションが誕生。

装甲としてスプレーで迷彩色に塗装した段ボールを装着します。戦車ですから通常の銃では歯が立ちませんので、敵は車いすを足止めした上で銃撃の中接近し、タッチするなりフラグをゲットするなりして制圧。

戦車を鹵獲という形にするなどオリジナルルールを設定することで新たなゲームとしての面白さが生まれてきます。

ハンディキャップとノーマライゼーション

ハンディあるからといってできないではなく、そのシチュエーションを逆手にとって面白い要素を追加。結果としてご本人も他の参加者も楽しめるようなサバゲーは可能なのです。

ノーマライゼーションの立場からも、このようなレクリエーションに誰もが参加できるような知恵が求められています。

フィールドによっては現在車いすの導入が難しい場所も多々ありますが、一方でバリアフリー対応のフィールドもあります。 それでも、工夫次第で楽しめるんじゃないかなと暗中模索しながら思っていたりするわけです。

ライター ヨシダくん サバゲー好きな介護福祉士


フィールド運営者様などで車椅子での使用可能であればコメントください。

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