ミリタリー大好きが高じ自衛官と結婚しました

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子供の頃はテレビや映画で盛んに戦争物を放送していました。父が好きで見ていた関係で、私も好きになりました。

本物の飛行機が見たく、自衛隊の航空祭は毎年行くようになり、写真も沢山撮りました。

映画にプラモデル

子供の頃は、映画やドラマにプラモデルがミリタリーの全てでした。
父が戦時中、中島飛行機にいたため、零戦等の知識を詰め込まれました。小学生の頃には零戦のプラモデルを買ってきたところ、すぐ父が手に取り作り始めるという家でした。
もちろん映画もドラマも隣で解説してくれたのは父でした。

そんな映画の影響で、ミリタリーファッションは大好きになりました。

トップガンが封切られたときには、MA-1をやっと手に入れ大切に着ていたものです。昨年、また流行りましたが、以前買ったものを着ていたところ、若者がじっと見ていましたよ。新品ではなく着慣れていたせいかもしれません。

ちょっと、エヘンでした。

自衛隊の航空祭通い

自衛隊の航空祭には、毎年行っていました。カメラを持って、池袋から満員電車に乗って入間基地までです。
ブルーインパルスに見とれ、F-15の音に驚き、青空を飛翔する姿にカメラを向けた物です。

そうこうするうちに、ネットで自衛官と知り合い、その方の紹介でなんと40代後半で結婚することになりました。

ミリタリー関係者との生活

誰もが驚いた結婚してでしたが、相手が自衛官と解ると、皆納得顔をしました。
やはり、少々オタクと思われていたのかもしれません。

結婚してみてまず驚いたのが、制服で通勤することです。

民間では、制服着用の企業(セコムやALSOK)でも通勤はスーツです。
やはり違うなあという感じでした。そして、いきなり訓練の呼集があることでした。民間ではまずありません。緊急の呼び出しはまず事故です。

そんな夫も数年前に定年退職をしました。しかし、基地に近いため、飛行機の音が良く聞こえます。何が離陸したとか、今飛んでいるのは何々と解説をしています。聞いている私もまあ楽しいのですが。


Writing by  たんぬば
古くはコンバットというドラマや戦争映画にはまり、ファッションもミリタリー大好きです。
それが高じて自衛隊の整備員の方と結婚しました。

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