東京のド真ん中にある戦場

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多くの外国人観光客が訪れる秋葉原。実はそこにサバイバルゲームが楽しめる施設があります。

その名も「ASOBIBA秋葉原」

ASOBIBA秋葉原店は秋葉原駅からは徒歩10分ほど歩いて大通りからやや離れたビルの2階にあります。
2階のドアを開け、通路を進んでいくと受付があり、初めての方は必ずそこで会員登録をしなければいけません。

会員登録をしたらゲーム代金(日にちや時間によって変わりますが3000~4000円ほど)を支払い、レンタル品は必要かどうかの確認と、必要であればその分追加でレンタル代を払い、それが終わったら、店内の好きな空いてるスペースを使用して準備を始めます。

準備ができたらいざゲームへ

ASOBIBA秋葉原では、黄色チームと赤色チームのどちらかに振り分けられ、その2チーム同士でチーム戦を行います。

フィールドはCQBエリア、森エリアと分かれており、どちらに何人配置するのか、戦略性が問われます。
森エリアは見渡しが良いですが、CQBエリアと森エリアは完全に分離されている訳ではなく、所々繋がっているため、油断した隙に別のエリアから撃たれることも。

ゲームルールは全てゲームマスターが仕切ってくれるため、私達は何も考えず楽です。

ゲームルールは非常に豊富で、通常のフラッグ戦のみならず、爆弾を押し付け合う戦いや、相手チームを全員倒すまでにかかる時間のタイムアタック、普段の数倍興奮するナイト戦やスパイ戦など、ルールは数えきれないほどあります。

お店の方針として、紳士的に、優しく、という方針があるため、ゲームはいつも穏やかで、暴言などは聞いたこともなく、いつも楽しくゲームができるフィールドです。


あるふぁ 20代前半 去年の夏からサバゲー始めました。

icon credit:ASOBIBA 秋葉原フィールド公式HPより

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