アメリカのシューティングがコンセプトのレストラン

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ここ何年かで、トイガンが撃てるカフェバーやレストランが秋葉原を中心としてあちこちに増えてきました。
ミリタリーショップを回って買い物して、休憩がてら寄るなんてのは楽しいですよね。

銃の国アメリカではそういうシューティングをコンセプトのお店が沢山あるのだろうと思っていたのですが、今のところ2016年6月にアリゾナにオープンした「Modern Round」のみのようですね。

image source:ModernRound Facebook

このレストランは、スミス&ウェッソンの元CEOミッチェル・サルツ氏が考案して、現理事のバリー・モンゲイト氏も参加して、5年間で米国全域で15〜20店増やしていく計画があるとの事。

最初の1店舗目が、なぜロスとかニューヨークとか観光的に有利な立地ではなく、よりによってアリゾナなのかと疑問なのですが、「銃にやさしい州で、銃に対して理解を持った人が多い」という理由です。

さてアメリカだからと言って、実銃を撃ちまくるという訳ではなく、CO2ソースでブローバックする光線銃でモニターに映し出されたゲーム画面を射撃するようです。

image source:ModernRound Facebook

つかえる銃は、フルオートのハンドガンとセミオートのアサルトライフルタイプの2種類から選んで使えます。

image source:modernround.com

銃に初めて触るレベルから遊べる配慮が施されていて、ゲームのシナリオも簡単な内容から軍事訓練シミュレーションレベルの物まであり、内容によって1時間で25~45ドルかかります。
また、12から17歳までのお子様でも、大人同行で20分間の銃安全コースとれば、バーチャルシューティングラウンジが利用できます。

気になる費用は、他に年間会員費が5ドルかかり、飲食代だってそこそこ掛かさむのに、23,000人以上のメンバーがいると言われているのでアメリカン人って、こういうの好きなんだなあと。

image source:ModernRound Facebook

好評であれば日本にもやってくるのでしょう。
アリゾナに行く機会があれば行ってみたいです。

公式HPはこちら

■プロモーション動画

Modern Round Virtual Shooting Lounge – youtube

■ 入店すると店員さんがキャリングハンドルに手錠をかけて、銃の入った金属製アタッシュケースを持って席まで案内してくれる演出は面白ですね。

プレー動画はこちら


 

via: Restaurant Lets Patrons Shoot Guns While They Wait for Their Food
icon image: Improvised weapons from the Croatian War of Independence
edited by サバミリ管理人

 

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