リビアの武装トラック!

■ スポンサードリンク


写真家のジェームズ・モリソン氏が、リビアの内戦時に使用されていた、テクニカル(武装トラック)の写真を自分のサイトで公開しています。

トラックやピックアップの四輪駆動車のベースに、さまざまな武器を無理矢理に搭載し民兵や途上国の軍隊が使用しておりました。
故障しずらく頑丈で耐久度が高い為にトヨタや日産などの日本車、特に「ハイラックス」が好んで使用され、「TOYOTA」のロゴマークが紛争地域に目立ち、トヨタ戦争(Toyota Wars)という言葉ができてしまう程でした。

■ベースはFORDの車両だと思います。
UB-32-57 32連装57mmロケットランチャー、KPV14.5mm 重機関銃、兵士はRPGとAKを装備しています。
ロケットランチャーがこの位置だと射撃時にバックブラストでKPVにダメージを受ける筈なのですが、どうしていたのでしょうか?

image credit:James Mollison

■ ベースはニッサンの車両だと思います。
ZPU/KPV14.5mm重機関銃、うまい具合に荷台に乗せてあります。

image credit:James Mollison

■ ベースはニッサンの車両だと思います。
DshKM12.7mm装備、兵士の持っている銃はFALだと思います。

image credit:James Mollison

■ ベースはトヨタ ランドクルーザーだと思います。
ZU-23-2対空機関砲を搭載していますが、射撃時の衝撃に耐えうるのかは不明です。
兵士の持っている銃はFALだと思います。

image credit:James Mollison

■ ベースはトヨタ ランドクルーザーだと思います。M40にしては砲身が短いような、M20にしては形状が違うような不明の装備です。兵士の持っている銃はFALですね。

image credit:James Mollison

■ベースはトヨタ ハイラックス。
UB-32-57 32連装57mmロケットランチャー、ピクニック気分です?

image credit:James Mollison

■ベース車は不明でM40 106mm無反動砲装備。

image credit:James Mollison


via :   jamesmollison.com
icon image :  jamesmollison.com
Writing by サバミリ管理人

■ スポンサードリンク