激辛トーク!ゾンビの対応について思うこと

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初の投稿がゾンビ問題というのもどうかと思いますが、先日フィールドで感じたことを文章にしてみたいと思うので、不愉快に思うこともあると思いますが最後までお付き合いただければ幸いであります。

まず本題の前に

ゾンビ問題が起こった際の参加者、主催、フィールドの役割について考えてみよう。

参加者について、参加者はその場のルールに沿って行動するのが原則であり、問題が起こった際に主催やフィールドに報告するまでが義務である。

そして主催やフィールド運営者は、ルールが正しく運用されているか、ルールを皆が守っているか、問題が起こった際にしっかり対応するのが役割であって然り。

それでは早速本題に

つい先日「ゾンビはルール上いくら撃っても問題ないんだから、怪我しようが相手が悪い」という事を言ってる人がいたが、これに関してかなり違和感を感じた。

もちろんゾンビはルール違反であり、それを許すわけにはいかない。

ただゾンビ行為をしているからといって、怪我をさせてもいいという事にはならないだろう。

確かにルール上ではいくら撃ったとしても問題はない、だがこれ以上やったら相手が怪我をするかもしれないと考えるのが大人というものだ。
ここを理解できていないと、過剰に打ち込んだことがきっかけで殴り合いの喧嘩に発展することも十分あり得る。

自分がやった、やろうとしている結果の先を考えて行動しないで、目先の事だけで行動した結果がどうなるのかをかよく考えてもらいたい。

ルールというものは

ルール違反は「然るべき手順で、然るべきところが適正に対処する」というのが重要なのであり、それを無視して自己で解決しようとするのは、ゾンビをやっている人間と同じルール違反者だと思う。

大体のフィールドや主催は「ゾンビ行為などを見かけたら、その場で解決しようとせずにスタッフに言ってください」とブリーフィングやHP上で説明していて、つまりそれがそこのルールなので、それには従わないといけない。

逆にフィールド側もゾンビ報告が上がってきたらしっかりと対応をしないと、参加者から信用を失う結果になるだろう。

昔とあるフィールドで起きた話

ゾンビが酷く運営に報告したもののしっかりと対応しなかったため自身で解決しようとした結果、物を投げられ殴り合いの喧嘩になりかけた(喧嘩になったんだったかな)という事案もあった。

これに関してはフィールドにも十分責任はあるので、一概に参加者のせいだけではないので注意されたし。
このように主催やフィールド、参加者がルールを守らないとこのような事態も十分に想定できる。

休日で楽しみに来ているのに、このような状況になったらどうだろう。
少なくとも私はもの凄く嫌な気分になるし、せっかくの休日損した気持ちになるだろう。

問題が起こった際は各々が定められたルールの中で行動するべきであり、それを逸脱してしまっては結果としてルール違反者と同じという事。

もっと事例があればそれを書いていきたいが、参加者の皆さんがルールを守っているからかこういった問題や事案が少ない事には感謝しないといけないのかもしれない。

最後にまとめる

ゾンビ問題は、客観的な判断が難しいサバゲでは付きまとう問題である。
わざとやるのは問題外として、判定が難しい事があることもある。

ゾンビするのはもちろん悪い、注意しないフィールドも問題がある、だがサバゲする者として、自らの心構えとして、たとえ些細な事でもヒットしたと感じたら正々堂々と潔よくヒットコールするのが、自分を含めた全ての参加者が休日を過ごせる事になるであろう。


Writing by 女王陛下のサー・チャールズ・ドントス

※管理人から一言
サバゲしていれば、「あれ?もしかして当たったかもしれない?」「ゾンビしたかもしれない?」という事はいくらでもあると思います。
そういう時、私はあえてヒットコールするようにしています。

人それぞれいろんな考え方やスタンスがありますが、基本サバゲは好きな者同士が集まって、わいわい楽しむ遊びであると考えてします。
「遊び」なのだから、ヒットしたってその事によって、なにか極端にマイナスになるような事があるとは思えません。

勝ち負けへのこだわり、悔しい気持ちは解りますが次のゲームで頑張れば良い事であって、それによって崩れる人間関係の方がマイナスで、ゾンビ行為は一時的な自己満足や、単なる自己顕示欲であって得るものは皆無なのではと考えております。

皆さんが楽しいサバゲライフを送れるように

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