マウンテンバイクでダウンヒル

みなさんはマウンテンバイクでのダウンヒルに、どの様なイメージを持っていますか?
敷居が高そう、ダウンヒルが出来るフィールドが遠いなど・・・手を出しつらいイメージが無いですか?
今回はマウンテンバイクさえあれば、手軽に出来るダウンヒルを紹介します。

確かに本格的なマウンテンバイクのダウンヒルとなれば、専用コースでコース管理者の元で行う。
高価なダウンヒル専用マウンテンバイクが必要など、手を出しづらいイメージがありますよね。
しかし、国土の役70パーセントを山林が占める日本にこそ、マウンテンバイクはふさわしい自転車ではないでしょうか?

私も高校の時に初めて手に入れたマウンテンバイクで、自宅の裏山の未舗装道路を駆け下りたのが始まりです。

当時は管理されているダウンヒルコースなどなかったので、必然的に自分で楽しめる山を探すしかありません。
幼い頃から慣れ親しんだ裏山がダウンヒルに向いていると直感で感じ、それは間違いではありませんでした。

当然、上までは漕いであがるか、途中で自転車を降りて押すにしても高校生の自力であがるしか方法はありません。
冬場でも汗だくでスタート地点まで上がりますが、下り始めるとそれまでの苦労は一蹴できるほどの爽快感を得る事が出来ます。

舗装路とは違い不規則なギャップや轍、油断をすると転倒に繋がるという緊張感も楽しさを倍増させてくれるひとつの要素です。
スタート地点まで上がる何十分の時間でダウンヒルは終わってしまいますが、それでもまた上がる気力を与えてくれる事も事実です。

ただし、管理されているコースとは違い管理する人がいないので、少なくとも下見は必須。
一回目は様子を見る為に軽く流す事が大切なのと、最も重要な事は、管理コースではない場所は思わぬ危険がいっぱい。
必ず二人以上で行動しましょう。転倒などして大怪我をした場合に一人では対処不可能になってしまいます。

ダウンヒルは危険は伴いますが、無茶さえしなければ楽しめる遊びです。
気になる山があれば入ってみるのもいいと思いますよ。

※画像はイメージです。

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