あらゆるワクチンが効かない新型ウィルス?

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2009年頃、これまで開発されたどんなワクチンでさえも効果をなさないとされる新型インフルエンザウィルス「H1N1」の新型が発見されてしまったようです。

この超強力なウィルスは、人間に備わっている全免疫力をもってしても対応しきれないほどのウィルスだと噂されています。
感染力についても万一ウィルスが流出すれば人間に限らず、すべての生物が対応できずに世界中で大惨事に至ることが予想される恐ろしいウィルスです。

なんでもあらゆるウィルスに対応できるワクチンを作成するため作られたという話を聞きますが、万が一このウィルスが何らかの事情によって外部に流出すれば全人類が死滅する可能性も否定できません。

とりあえずは今現在悪用を考えるものは出ていませんが、もしもこういったウィルスの情報が外部に漏れ、狂気の独裁者や秘密結社によって兵器化されたとすれば人類全体が危機に陥ります。

このような状況に陥る前に一刻も早く万能ワクチンの開発を急いでほしいです。万能なワクチンを生み出すためとはいえ、どんなワクチンも効果をなさないウィルスを開発できたというのはあまりにもリスクが高いと思います。どんなウィルスでも対応可能なワクチン開発のためにウィルスに感染してしまっては本末転倒です。

ともあれ開発できたものはしょうがないので、一刻も早いワクチンの開発が望まれるでしょう。のちにこの発明がきっかけで人類滅亡なんてことにならなければいいと思います。
はたして人類はどのような週末を迎えてしまうのでしょう。


Writing by TOOO

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