KTW「タネガシマ」初めて見て撃たせてもらった

先日、行きつけのショップにいくと、最近みかけないサバゲ仲間がいました。
手に細長い袋を持っていて、「久しぶり。見てくれ。俺買っちゃったんだ。」
と袋から取り出したものはKTW「タネガシマ」でした。

初めてみたのですが、元が火縄銃なのでアンティーク調で本格的な木の重厚さがあり、ブナ材も際立って、金色のパーツは真鍮も使われていて、クオリティの高さが伺える一丁でした。

よくよく見せていただくとエアコッキング方式、銃床の下のアンダーのレバーを引いてコッキングというのが不思議な感じ。
さらに、火縄銃といえば弾を先込めの単発なのですが、77発と結構入るのが驚きです。

撃つところを見たいという事で、早速シューティングレンジに出向き試射させて頂いたののですが、よくあるのエアコキライフルとは違った感触、どちらかというと独特過ぎて狙いずらい。
ゲームで使うのを前提に購入されたのですが、使うにしても、どんな装備で合わせればいいのか想像もつきません。
現代装備でつかうとネタ装備でしかないですね。

ちなみに、ぶっちゃけどのくらいの金額だったかと聞いてみると10万超えたと聞いて、コーヒーを吹き出しそうになりました。
高額さに少し言葉を失いました。正直、買う時に奥さんにばれこっぴどく怒られたそうです。

ともあれ、滅多にお目に掛かれない銃に触れられ、撃てていい経験になりました。
この銃を持って、どんな装備でゲームするのか楽しみですね。

※アイキャッチはイメージです。

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