
日常に潜むナニカ・・・
ゲストハウス あの家
曰くいわく
静かな山あいの小さな家・・・ここには血塗られた歴史も、大きな事件も存在しない。
かつて住んでいた老夫婦は息子夫婦に呼ばれて関東へ移り住み、その地で静かに亡くなった。
どうやら心残りは「故郷」であったらしく、夜ごとには老夫婦の気配が戻るといわれる。
それだけなら微笑ましい話で終わるのだが、問題は立地にある。
この家は、二つの霊園に挟まれた場所に建っており霊道の真上。
さらに蛇に纏わる奇妙な伝説があり、近辺には心霊スポットといわれる廃墟がいくつか存在する。
土地そのものにも、なにかがあるのかもしれない。
老夫婦はそれを意識してか、随所に御札を貼っていた。
だが残念ながらその使い方は誤っており、かえって呼び水となってしまったようだ。
新しいオーナーとなって、当初、ここを静かな別荘として楽しんでいた。
ところが友人に貸し出すと、数え切れないほどの怪異報告が寄せられることに。
ここでは、日常に潜むなにかを体験する事になるかもしれない・・・。
間取りまどり

3LDK(和室1・洋室2)、地下室
キッチンには調理に必要な器具は揃っています。
地下室への階段、地下室での遭遇率が高くなっています。
ドアが時々自動で開閉する場合がございます。