イギリス最大のUFO事件「レンデルシャムの森事件」は公式文書としても報告された信憑性の高い事件です。
しかし、その後あれやこれやと色んな情報が湧き上がってきて予想外の展開・・・。
「レンデルシャムの森事件」はこんな事件
1980年12月27日午前3時、イギリスのサフォーク州にある駐留アメリカ軍のウッドブリッジ基地とペントウォーターズ基地の間に位置するレンデルシャムの森で、3人の警備兵が金属製らしい光る三角形のUFOを目撃。
UFOは底辺2~3m、高さ2mくらいで彼らが接近すると木の間をすり抜け姿を消した。
翌日12月28日、地面に三つの窪みが発見され、微弱な放射線が検出される。
その日の夜遅く、空に太陽のような光が出現し飛び回り、光は分裂し南に見えたUFOは地面に向かって光線を放っていた。この光景は文書作成者であるホルト中佐をはじめ多くの兵士が目撃した。
以上が基地副司令官チャールズ・ホルト中佐の公式文書をもとにした事件のあらましです。
尚、12月27日の日付はホルト中佐の書き間違いで、実際は25日夜から26日早朝だったとの見解もあります。
事件は後からドンドン凄いことに!
ここまでであれば、信憑性と高いリアリティのある点が興味深い事件だったのですが、その後色々な情報が湧き上がってきます。
まず、ペントウォーターズ基地の元警備兵ラリー・ウォーレンによれば、基地司令官のゴードン・ウィリアムズ大佐がUFOから降りてきた宇宙人「グレイタイプ」と会見し、その様子は200人もの兵士たちも目撃していたと証言・・・ホルト中佐はこれを否定。
この情報とは別に、ジム・ペニストン(森へ向かった警備兵の1人)からは、さらに驚くべき新事実が!
なんと、彼は着陸したUFOに直接触り、その時にある情報が頭の中にダウンロードされたように感じ、0と1からなるバイナリコードを書き留めた。
その後コンピューターで解読したところ「人類の探査、惑星進歩のための継続、あなたの目の情報源、起源の年8100」というメッセージらしき内容が判明したのだ!
ちなみにゴードン・ウィリアムズ大佐とチャールズ・ホルト中佐は、ウッドブリッジ基地及びペントウォーターズ基地の2つの基地の、司令官・副司令官を担ってます。
彼らは宇宙人?それとも未来人?
とすると彼らはウォーレンの言うところの宇宙人ではなく、タイムトラベルしてきた未来人なのか??
ペニストンはウオーレンのせいで我々の証言まで疑われるといってたそうですが、いやぁアナタの証言もそれ以上にブッ飛んでると思うのですが。
UFO=タイムマシン説は以前からあった説ではありますが・・・。
でも、これらが双方とも事実だとしたら・・・といった前提で仮説(妄想)をいくつか立ててみました。
- 仮説1:彼らはやっぱり(普通の?)宇宙人で「起源の年8100」とは、彼らの星の暦のことであった。
- 仮説2:西暦8100年、未来の地球はグレイタイプの宇宙人に取って代わられており、彼らはそこからやってきた。
- 仮説3:彼らはグレイのような姿に進化した未来の地球人で、西暦8100年からやってきた。
もし[仮説3]だとしたら、クジラ類や魚竜やサメなどが哺乳類・爬虫類・魚類との違いがありながらも似た形になったように、別種の生物が似た同じような形に進化する収斂進化というのがありますが、星が違っても高い知能の生物が行き着く姿がグレイタイプなのかも知れません。
あんまりなりたくはないですが・・・いずれにしても、この森で何かがあったことだけは間違いないようですが、事件の情報が膨らみすぎてちょっとカオスになった感じですね。
追記
事件の日付が近いこととアメリカ軍が関係していることから「キャッシュ&ランドラム事件」と関連してるのではないかと一部では囁かれてます。
そういえば「キャッシュ&ランドラム事件」は菱形UFOで、「レンデルシャムの森事件」は三角UFO。菱形と三角ってのもなんか通ずるものを感じますね。
featured image:Lieutenant Colonel Charles Halt, Public domain, via Wikimedia Commons


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