コロナなんで去年の話、小牧基地でブルーインパルスのショーを見てきました。

コロナの影響であまり活動できません、なので去年の話となります。

昨年の11月、愛知県に仕事で出張に行きました。
予定を終え、そのまま直帰で帰るとこでしたが、その後は少し連休で特に予定もありませんでしたので少し観光して帰ることに。
せっかくだから愛知には旧知の友人がいるので連絡する事にします。

すると、ブルーインパルスの開庁60周年記念でショーがあるということで小牧基地に向かう事になりました。

基地の近くの牛山駅に到着すると、既に人が大勢いて活気に溢れていいるではありませんか。
真っ青な雲一つない青空が広がっていて、まさにブルーインパルス日和。
駅からワクワクしながら歩いて行きます。

会場に着くと様々なブースがあり、自衛隊のグッズや地元の特産の販売、グルメの屋台も多くて楽しめます。
他にも警察犬の訓練や、戦車やヘリの展示があり、いろんな場所を見ながら時間が潰せますのでルーインパルスの飛行まで飽きません。

13時になりブル―インパルスの準備が始まり、一斉に歓声が沸きました。
ブルーインパルス6機がテイクオフ。

鮮やかに大空に舞い上がったブルーインパルスは、全く乱れない統率のある飛行で様々な体型を変えての飛行。
全くブレない飛行には、拍手や掛け声が上がります。

煙を出してのハートマーク、最初はよくわかりませんでしたが、次には桜のマーク。
もう見事というしかありません。

飛行を終えると拍手の嵐で、中には涙ぐんでいる人もいて、私も素晴らしい飛行で胸が熱くなり、ただただ感動です。
大空に青さが引き立って、清々しいブルーインパルスの飛行を見れて凄く幸せな気分に浸れました。

仕事で行った愛知県で、偶然ですがブルーインパルスを見れて幸せな一日が過ごせました。
今年、2020年はコロナの影響でオープンベースは開催されないようで、とても寂しい思いでいっぱいです。
早くおさまって、いままで通りにいろいろなイベントが開催できるようになりますよう。

※画像はイメージです。

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