「ランボー」でおなじみのサバイバルナイフ

ミリタリーレポート

アクション映画でありながら、一作目は「ベトナム戦争でアメリカの負った傷」がテーマとなっており劇中、ジョン・ランボーが使用していたサバイバルナイフ。

戦闘以外にもさまざまな局面において使用することが可能な多用途な武器といえるでしょう。
特に敵兵と接近戦になる場合には、ハンドガンのような拳銃を使用した時よりも、敵兵の急襲に即座に対応しやすいという利点があります。

人気ゲーム作品バイオハザードシリーズの4作品目、番外編等を含めると6作品目にあたる「バイオハザード4」では主人公のベテラン警察官、レオン・スコット・ケネディが、前作で行方不明となっていたエイダ・ウォンとの再会の際に「接近戦では銃よりもナイフのほうが早い」というセリフがあり、戦闘中におけるサバイバルナイフの重要性を物語っています。

戦闘以外でもサバイバルナイフはキャンプなどにおいてロープの寸断など、多用途に扱えるのが魅力のひとつです。

使い続けると刃こぼれも起こすことがあるので、こまめに手入れを行っていくことが重要になります。刃こぼれしたままで使っていると、いつか刃の部分が折れて使い物にならなくなる可能性があります。

日常生活で携行していると日本では銃刀法違反になるため携行したい場合には注意が必要な武器でもあります。


Writing by TM