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剣山にはソロモンの秘宝「アーク」が眠っている!?それを裏付ける証拠や歴史を解説

皆さんは、「剣山に眠っているソロモンの秘宝伝説」をご存じでしょうか?
都市伝説好きの方なら一度は聞いたことがあるかもしれませんが、実際のところ「詳しいことは分からない」という方が多いと思います。
そこで本記事では、剣山に眠っているソロモンの秘宝伝説について、初めての方でも分かりやすいよう1から解説していきます。

歴史や文化と共に、剣山に眠るソロモンの秘宝伝説を紐解いていきます!

目次

剣山とは?

剣山とは、徳島県に位置する標高1955mの山で、西日本で2番目に標高が高いです。
古くから霊山として山岳信仰の対象とされており、剣山で修行をする修験者はたくさんいます。

また、数多くの伝説があることも有名で、今回紹介するアーク伝説の他にも、イエスキリストが剣山で修行をしたことや、直径10mの大蛇が出たことなど、興味深い伝説がたくさんあり、都市伝説や神話好きの方から大人気のスポットでもあります。

ソロモンとは?

ソロモンとは、古代イスラエル王国4代目の王です。
父ダビデ、母バト・シェバの間に生まれ、イスラエル王国3代目の王でもある父ダビデの後を継ぎ、4代目の王となります。
夢に現れた神に、長寿や富を求めず、善悪を判断する知恵を求めたため神に気に入られ、神の知恵を授かります。

しかしそのあまり贅沢極まりない生活をするようになってしまったため、神の怒りに触れましたが、父王ダビデの遺徳に守られ、王のままこの世を去りました。

ソロモンの秘宝「アーク」とは?

ソロモンの秘宝アークとは、モーセによってエジプトの奴隷から開放されたユダヤ人が約束の地カナンへと運び出した秘宝のことです。
アカシアの木で作られ、表面は純金で覆われている箱の中には、モーセが神から授かった3種の神器が入っています。
モーセ達がこのアークを約束の地カナンへと運び出し、そこにエルサレム神殿を建ててアークを中に保管しました。

ここが古代イスラエル王国となり、ソロモン王などへ引き継がれることになります。
また、1年に1度、司祭たちがエルサレム神殿の中からアークを運び出して中を確認するという行事も行われていました。

アークが剣山に運ばれるまで

しかし、ソロモンの子の時代に、イスラエル王国は北のイスラエル王国と南のユダ王国に分裂することになります。
その後、北のイスラエル王国はアッシリア人によって滅ぼされ、南のユダ王国は新バビロニアによって滅ぼされました。
新バビロニアが攻めてきた際、エルサレム神殿はボロボロに破壊されいろんな物が盗まれましたが、アークは盗まれませんでした。

なぜなら、南ユダの預言者イザヤが、南ユダが滅ぼされることを事前に予言しており、一部のユダヤ人と共にアークを持って、イスラエル王国を脱出していたからです。
イザヤ達は、東の陽いずる国を目指して船を進め、1年半あまりで四国の東海岸に到着しました。
そこで、アークの保管場所としてもっとも良い所を探していたところ、標高が高い剣山を見つけたので、その山頂付近の洞窟にアークを保管しました。

剣山アーク伝説を裏付ける証拠

しかし、「剣山にあるって言える証拠はあるの?」と思われたかもしれないので、剣山にアークがあることを裏付ける証拠を、3つ紹介していきます。

1. 7月17日の剣山本宮山頂大祭

剣山では毎年7月17日に、剣山本宮山頂大祭という祭りが行われます。
この祭りは、剣山の麓から山頂に向かってミコシを運んでいくというもので、そのミコシの形状が、アークの聖櫃とそっくりなのです。
また、旧約聖書に登場するノアの大洪水で、ノアがアララト山に降り立った日も7月17日です。

またさらに、7月17日は京都で祇園祭りが開催されており、ミコシを担いで移動する神輿渡御は、剣山の祭りとも酷似しており、まさにアークを運び出す姿そのものです。
また「祇園」は、ヘブライ語でエルサレムやイスラエルを意味する「シオン」から来ているので、シオン(イスラエル)祭りとも言えるのではないでしょうか。
これらが全て偶然だとは考えられませんよね。

2. かごめ歌による暗示

かごめ歌は有名なので知っている人が多いですよね。
実はそのかごめ歌が、剣山に眠るアークを暗示しているのではないかという説があります。
その理由は、かごめ歌の歌詞にあり、歌詞を訳すと次の通りになります。

誰が守る?誰が守る?

堅固に封じられ、安置されているものを取り出せ

契約の箱に封じ納められた

神器を取り出し 代わりにお守りの形をしたものを造った

未開の地に 水をたくさん引いて

水を貯め その地を統治せよ

アークのことを暗示しているとしか思えませんよね (笑)
特に重要なのが、「神器を取り出し代わりにお守りの形をしたものを造った」のところ。
この、お守りの形をしたものが、ミコシなのではないかと考えています。

祭りで使われるミコシの中に、本当の三種の神器は入っていませんが、見た目は聖櫃とそっくりです。
ミコシという模造品を作り、どれが本当のアークか分からないようにしているのではないでしょうか。

また、剣山山頂には、鶴岩と亀岩があり、その二つで「鶴亀岩」と呼ばれています。
かごめ歌の中には、鶴と亀という単語が出てくるので、ここも関係しているような気がしますよね。

3.イスラエルと関係性がありそうな神社と地名

剣山周辺には、イスラエルと関係性がありそうな神社や地名がたくさん存在します。
例えば、徳島県美馬市にある磐境神明神社は、まるでエルサレム神殿を模して作ったかのような形状をしており、イスラエル大使が何度も訪れています。

僕も訪れたことがあるのですが、日本の神社という感じがなく、海外の遺跡に来たような雰囲気でした。
また、剣山周辺の地名である「祖谷(いや)」は、イザヤから来たとも考えられます。
アークを運び、剣山にやってきたイザヤにちなんで付けられたのではないでしょうか。

剣山は発掘調査が2度行われた

そんな謎の深い剣山は、戦前から2度も発掘調査が行われ、その結果が話題を呼びました。
では、その発掘調査を紹介していきます。

1. 初の発掘調査で地下都市が見つかった?

1936年、聖書を研究していた高根正教氏によって、初の発掘調査が行われました。
山頂付近を人力で131m掘り進めたときに、スコップが何かに当たります。
そこを掘って見てみると、アーチ状の空間が現れ、中には太陽石やピラミッド、大理石でできた門など、地下都市のような場所を発見したのです。

しかし、なぜか特高警察に検挙され、発掘品を押収されてしまいました。
この時発見された地下都市は、イザヤがアークを運んできた際に再建したエルサレム神殿だと考えています。
なぜなら、イザヤはイスラエル王国を脱出する際、神に「陽いずる国で新たな神の国を作れ」と命令されており、高度な建築技術も持っていました。

剣山の地下にエルサレム神殿を建て、イスラエル王国でやっていた、年に1度、保管したアークを運び出す行事を剣山でも行い、それが現在も行われている剣山本宮山頂大祭になったのだと思います。

2. 100体のミイラが見つかった、最後の発掘調査

高根氏による発掘調査の後、多くの人が剣山を目指しましたが、1964年に剣山一帯が国定公園に指定されたため、それ以後の発掘調査ができなくなりました。
しかし戦後、元海軍大将の山本英輔氏が、元海軍大将という地位を利用できたのか、国定公園の剣山で発掘調査を開始しました。

山本氏は高根氏が開拓した場所を見つけ、そこをさらに掘りすすめました。
すると、土器と石で囲まれた空間があり、中から100体以上のミイラが見つかったのです。
このことは当時、徳島日報の記事になり話題を呼びましたが、どこからか圧力がかかり、記事と会社ごと消されてしまったそうです。
公に出ては都合の悪いものだったのでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今も剣山にアークは眠っているのか、それとも別のところに隠されたのか、アークが出てきたら世界はどうなるのかなど、まだまだ謎が深いです。

こういう話は最後まで追求し、真実を知りたくなりますよね。
なので、私はこれからも剣山のアーク伝説について調べ考察していこうと思います。

これを読んでくださった皆さんも、ぜひ剣山のアーク伝説について調べたり、実際に徳島の剣山へと足を運び、その謎多き山をリアルで体感してみてはどうでしょうか?

※画像はイメージです。

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コメント一覧 (2件)

  • 警察とか政府とか、アメリカCHQの息がかかった連中かもしれないですね。
    とにかく、日本から神物やルーツが発見されることは、彼らにとって非常にまずいことらしいので。これまでの3R5D3S政策が無駄になってしまうため。神道によると、神様はもうエルサレムで大敗を期し、日本に逃げ延びているという話を聞きます。まぁまずいんでしょうね、いろいろと。

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