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歴史にまつわる話

  • 2019-09-17
  • 2019-09-12

隠し玉で勝利!ファルサロスの戦い!

共和政ローマの末期、賽を投げた男カエサルが決戦に挑もうとしていました。 カエサルの相手は当時最高の名将ポンペイウス。ポンペイウスはスッラのもとで武勲を重ねた武人です。 特に、地中海の海賊討伐の成功は彼の名声をいやがおうにも高めました。 当時のポンペイ […]

  • 2019-09-12
  • 2019-09-08

零戦を知らなかった大日本帝国の日本人

中国戦線や太平洋戦争で大活躍した零戦。世界の名機として今でも有名なあの零戦。 そんな戦闘機の名前を大日本帝国当時の日本人は知りませんでした。 海軍新型戦闘機 中国戦線から太平洋戦争初期にかけて、零戦が敵国の戦闘機を圧倒して、 正に無敵の強さを誇ったの […]

  • 2019-09-12
  • 2019-09-08

矛盾だらけの明治維新

江戸から明治へと時代が大きく変わった「明治維新」。よく現代社会への先駆け的な出来事のように言われますが、その実は調べていくうちに多くの矛盾点に気づかされます。 華やかさばかりが取りざたされがちな明治維新の実態とは。 明治維新の原動力は、世界と肩を並べ […]

  • 2019-09-08
  • 2019-09-01

忠義の士!!山中鹿介幸盛(やまなか しかのすけ ゆきもり)

主家の尼子家再興ため「我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に願掛け、自身の生涯をかけた忠臣の戦い。 戦国の世にあって、山中鹿介幸盛ほどの忠臣はいないであろう。 山中鹿介幸盛が生まれた天文14年8月の頃の主家尼子氏は、中国地方の覇権を大内氏と覇権を争って […]

  • 2019-08-29
  • 2019-08-25

勝ち過ぎた零戦が、壊滅的大敗を呼び込んだのでは?

武田信玄は「戦いは五分の勝ちをもって上となし、七分を中、十を下とす。」と言ったそうです。 大戦初期の零戦の勝ちぶりは正に十でした・・・ 零戦の圧倒的な勝利 零戦のデビューは太平洋戦争前、日中戦争真っ只中の中国戦線でした。 13機の零戦が味方の損失なし […]

  • 2019-08-25
  • 2019-08-25

成功する籠城戦、失敗する籠城戦。

籠城戦にはどのようなイメージがあるでしょう。 おそらくは、負ける寸前の状態というものが多いのではないでしょうか。 籠城戦=必ず負けというものが常識的となるのは、日本でいうなら戦国時代の後半のことです。 それまでは、籠城戦を通じて勝利した事例はたくさん […]

  • 2019-08-19
  • 2019-08-12

賤ヶ岳七本槍と現代の世界情勢

信長、秀吉、家康が暴れまわった戦国時代。 現代の世界は、未だそんな戦国時代にあるのです。 賤ヶ岳七本槍 本能寺の変後、織田政権内の主導権争いで、羽柴(豊臣)秀吉と柴田勝家が戦ったのが賤ヶ岳の合戦です。 この合戦で勝った秀吉勢の中で、特に武功に優れた槍 […]

  • 2019-08-15
  • 2019-08-11

初めて使われた「玉砕」の島「アッツ」

今では当たり前のように使われる「玉砕」という言葉。 初めて使われたのは、実は太平洋戦争の最中、1943年のアッツ島でした。 アッツ島の戦いは1943年5月12日から29日にかけて行われました。 アッツ島はアリューシャン列島にある北米に位置する島で、1 […]