あつまれ!80年代サバゲボーイズ!

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その時代を生きた方には懐かしく、若い方には新鮮に映るでありましょう。
80年代。

70年代にツヅミ弾を発射するトイガンが発売され、徐々にサバイバルゲームという遊びとして広まっていき、80年代には第一次サバイバルゲームブームが起きます。

「零五型」さんのブログは、そんな80年代当時のサバイバルゲームやトイガン事情をアキラ風のキャラクターを使った漫画で語っています。
当時を駆け抜けていったサバゲ少年による「生の証言」、筆者としては非常に懐かしく「こんな事もあったなあ」と感慨深く感じますが、皆様の目にはどう映るのでしょうか?

image credit:零五型

17年4月現在の最新話をまるっと掲載させて頂きました。

この話では90年代に突入していて、マルイ初期の電動ガン「FAMAS」が登場します。
パワー全盛期の当時、HOPすら付いていなかった「FAMAS」では極悪カスタム相手に射程距離やパワーでまるっきり太刀打ちできません。

スプリングを強力な物と交換する事は出来たのですが、構造的に無理があり使っているとフレームが割れてしまったり、ギアがあっという間に消耗してしまう始末。

当時まるっきりの役立たずのマルイの電動ガンは、その射撃音から「耕運機」と馬鹿にされていたのを覚えていて、よもや今みたいな電動ガンだらけの時代がやって来るなどとは予想もしておりませんでした。

それと気がついた方もいると思うのですが河川敷でサバイバルゲームをしています。
当時は有料フィールドが無かった事もありますが、社会的にも認識が「子供の遊び」程度に緩かった事もあったのでしょう、河川敷どころか普通の公園などと今では考えられない場所でゲームをしていました。

私は近所の裏山でよくサバイバルゲームをしていて、時々犬の散歩のおばさんがやってくると、「民間人がきたぞー!」という感じで仲間同士で声をかけあって、ゲームを中断したものです。

この掛け声が当時は格好良く感じがしましたが、今考えると「お前も民間人だろ?」てな感じで恥ずかしくなります。
中二病のなせる技なのでしょうか?

image credit:零五型

そして90年代には、第一次エアガンブームの終焉とバブルが崩壊の影響など、様々な事があって、あるひ突然馴染みの店が消えて無くなる事がありました。

私も学生時代に毎日のように通っていた模型店があり、店長はトイガンの事以外になんでも話せて悩み事にも相談に乗ってくれる、親以上に信頼していたのですが、ある日突然閉店していた時はすごくショックでした。

元お店だった場所の前を通るとき、店長がどうしているのか今でも気になります。

ほかにも地元で有名なチューニングショップで、仲の良い店長が自殺してしまい、とにかく唖然としてしまった。
それ以上でもそれ以下でも無い感情を今でも覚えていて、非常に残念だった事を今でも悔やんでいます。

暗い話はこの辺にしておきます。

「零五型」さんのブログでは、当時の雑誌の広告も紹介しており、こんなのもあったよねと思いつつも、当時を知らない世代の方は驚く事も多いでしょう。

image credit:零五型

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Writing by サバミリ管理人

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