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7デイズ/時空大作戦のご紹介

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このドラマは、NSAが開発した7日前の過去に戻れるタイムマシンを使って、大事件が起こる前に戻り、その事件を未然に防ぐというストーリーです。

このタイムマシンは、ロズウェルのエリア51に墜落した宇宙人の乗っていた宇宙船の技術を使って作られたのですが、きっちりその場所その時間に戻るために、そのタイムマシンは一度宇宙へ出て後、大気圏に再突入する際に、操縦桿を握ってぶれないようにする技術が難しく、誰でも操縦できるわけではないのです。

そしてこのタイムマシンは一人乗りで、テロ事件について調べたことを全部正確に暗記して報告できる記憶力を持っていること、それにまだ試乗して誰も生きて帰った人がいないという代物で、まだ操縦出来る人が誰もいない状態でした。

しかしそこに、ホワイトハウスと国会議事堂に同時にサリンを搭載した軽飛行機が突っ込んで、大統領以下、アメリカ政府の主要人物が全滅という非常事態が起こり、急きょ、タイムマシン開発チームにいるパイロット候補生のドノヴァンの友人、CIAの精神病院にいた記憶力の良い元ネイビーシールでCIAのパーカーさんが呼ばれました。
彼は操縦桿テストと記憶力テストをクリアしましたが、コソボ紛争だったかで捕虜になってPTSDを患っていて閉所恐怖症だったのです。

しかし緊急事態で彼しかいないと見切り発車、パーカーさんは自分の別れた妻と子供がホワイトハウス近くの幼稚園で犠牲になったと知り、大統領よりも自分の事情でテロを阻止するためにタイムマシンで、最初のバックステップを行ったのでした。
こういうのって、過去へ戻って連絡しても誰も信用してくれない、信用を得ている間に事件が起こってしまうものですが、
この場合「コナンドラム(難問)」という合言葉と、パーカーさんの体にチップが埋め込まれたんですね。

パーカーさんのことを知らなくても、一発で長官の「みんな、今からこいつの言葉をゴスペル(聖書の福音書)だと思え」という言葉をもらえてしまい、さっさっさとテロの犯人を逮捕し、テロ事件は未然に防ぐことが出来、大統領もパーカーさんの息子も無事だったのでした。

以後、ちょっと癖のあるいい加減な人だが、有能なパーカーさんが、開発チームの博士たちやNSAの人たちのチームの一員となって、バックステップして事件を解決するドラマです。

このドラマ、アメリカでは1998年から製作放送されたのですが、日本では2001年の7月に放送されたのです。
あの911テロのときも放送中で、海外ドラマファンはみんな「パーカーさんがいてくれたら、今こそバックステップのときなのに」と、ネットの掲示板でも話していたものです。
「7デイズ」元ネイビーシールが活躍する異色のタイムトラベルものおすすめです。

7デイズ/時空大作戦 (C) 1998 BY PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

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