プレミアムバンダイで販売されていた、HGUC キュベレイMk-II(エルピー・プル専用機)をパチ組みしてみました。
キットの特徴
リバイブ版HGUCキュベレイの色替えと言えるものですが、ビームサーベルが三叉に分かれているものが付属している点が大きな違いです。紺色のボディが非常に光沢があるのが面白いです。
もとのキュベレイから色を変えるためのパーツ分割は最初から考えられているためか、余るパーツはありません。MG ジンクスIII地球連邦カラーはものすごく余りが出ました。
関節はポリキャップとKPSが使用されていて、肘関節はKPSの二重関節です。
平手は可動指になっていてポージングができますが、指を伸ばしていて握るポーズには対応していません。塗装が必須な箇所は非常に少なく、モノアイと肩アーマーの2つ並んだ小さなスラスター、ビームサーベルの柄のピンク色部分だけです。
この部分はとりあえずファレホではピンク、スカーレット、蛍光ピンクの混色でなんとかなりました。
おそらくどのメーカーの塗料でも混色なしでは塗れない箇所でしょう。シールでも対応しています。

代々再現されていないのファンネルコンテナ
キュベレイMk-IIはHGUC、MG、今回のリバイブHGUCとキット化されています。
しかし、ファンネルコンテナがファンネル2つ分程度、左右方向中心に大型化されているという設定画を再現したものは一度も販売されていません。
かといって自作は非常に難しく、そのままにしてしまう箇所でもあります。
プルツー専用機に関しても同等です。
ガンダムデカールに挑戦
HGUC キュベレイMk-II(エルピー・プル専用機)の肩につくジオン軍のマークはキットではホイルシールとなっていて非常に見栄えが悪くなっているため、ガンダムデカールNo.108のジオン軍マークを使用してみました。
プレミアムバンダイでの商品紹介ページを見てみるともう少しサイズが大きく、ガンダムデカールNo.24を使うのもいいかもしれません。ただ、ジオン軍のマークが1つしか無いため両肩の再現が難しくなっています。

キュベレイキットの今後
キュベレイのキットの今後を考えるとマスターグレードのリニューアルはあってもいいのではという時期ではあります。ただ、フォルム自体はマスターグレードの時点でよく再現されているため、大きな変化が出せないことも確かです。
可能性としてはRGも考えられますが、アレンジがどの程度はいるかというところがポイントになるでしょう。

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