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FFになれなかった迷作RPG アンシャントロマン 〜Power of Dark Side〜

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今回は、当時のゲーム雑誌で酷評され、多くのゲーマーにも駄作として太鼓判を押され、あまりの出来栄えに伝説のクソゲーとして歴史に名を残した逸品RPGを紹介したいと思います。

目次

アンシャントロマンとは?

1998年 プレイステーションが世に出回り、よりゲームの表現が高まっていた時代、ファイナルファンタジーVIIを意識した、挑戦的なRPGとして作りださた「アンシャントロマン パワー オブ ダーク サイド」。

物語は謎の奇病が蔓延る世界ハインローグから始まります。
王子として生まれるが、故郷を滅ぼした魔物によって攫われ、母親も殺されてしまった主人公のカイ・オルフェアス。自身の出生を知り、仲間と共に世界を救う為に戦うというのが大枠のストーリー。

しかし、あまりにもなCG出来栄え、戦闘バランスやフィールドの調整などに問題が多数あり、プレイをするにはあまりにもなゲーム、ついにはクソゲーとして歴史に名を残したRPGです。

クソゲー

どんなにクソゲーだったのかと言えば、まず挙げられるのが3DCG。プレイステーションが発売されてから4年が経過したにも関わらず、あまりにもな出来栄えが衝撃。またBGMも本気で作ったの?と言える内容。戦闘シーンに至ってはリアルを追求したのか?攻撃音が入る際にモーションが停止、また戦闘開始の際にも停止、とにかく停止でこのままフリーズするのではと恐怖感がある。

さらには敵を倒したり、こちらがやられても、画面外に吹き飛んでしまうコミカルな作り具合が、シリアスなのか、コミカルなのかとプレイヤーを悩ませる。
またアイテムや装備品に魔法は、どんな効果があるのかと説明があまりにも不足。終始NPCが奇妙な動きをし、物語の根幹である奇病の正体も明かされず、また敵側の目的も謎。

語ればあまりにもな出来栄えしか評価できない、まさに迷作。
クソゲー好きな方は、ぜひ一度プレイをお勧めしますが、精神的な衝撃がすさまじいので自己責任で宜しくお願い致します。

クソゲーと呼ばれている作品なども対象にして記事をまとめています。
皆様に楽しめるクソゲーがあれば幸いです。

アンシャントロマン 〜Power of Dark Side〜 (C) 1998 日本システム

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