イギリスで起きた、キラキラとした羽の生えた宇宙人との遭遇事件。
なんともメルヘンな感じの事件かと思いきや・・・果たして彼らは、妖精だったのか宇宙人だったのか?
ブルーストンウォーク事件はこんな事件です
1979年1月4日の午前6時45分過ぎ、場所はイギリスのミッドランド西部ブルーストンウォーク。
ジーン・ヒングリー夫人(55歳)は庭で何かが光っているのに気づく。
光はオレンジ色から白に変わっていき、キッチンにいた飼い犬は毛が逆立ち、立ちあがろうとしたがフラフラと虚な目で座り込んでしまった。
そして「ジーッ、ジーッ」音がして、虹色に輝く羽のある3人が宙を舞ってラウンジに向かっているのを目撃。
夫人は、金縛り状態になり声も出なくなって、突如体が浮かびラウンジへ。
そこには眩しく輝いた羽の生えた3人がいた。
この妖精のような宇宙人は身長が1.2mで、頭に銀色っぽい緑のキャップ、さらにその上に透明なヘルメットをすっぽりかぶっていた。
顔は白く目はツヤツヤと真っ黒で薄い唇があった。体はとてもスリムで銀色っぽい緑色の衣服を着ていた。
羽は楕円形で、点字のような穴が沢山あり、そこが虹色に輝き「この世のものとは思えないない美しさ」と夫人は感じたという。
クリスマスツリーに興味を示す彼らに、夫人がコミニュケーションションを試みると、彼らは「私たちは空からきました」とのことであった。
彼らは水を欲したので、グラスの水を渡したが顔が光って飲むところはよく見えなかったらしい。
また、夫人はミンスパイも3人に切り分けてやった。
その直後、婦人がタバコを吸うと怯えるように庭へ逃げ、そこにはオレンジ色に発光する、高さ1.2m長さ2.4m、後方に蠍の尾のようなものがついているUFOがあった。
彼らは、ミンスパイを手に持ったままUFOに乗り込むと飛び去ったのです。
その後、ヒングリー家の数々の家電製品が故障し使用不能になっており、夫人は手の指が腫れ、目の痛みや頭痛・下痢に苦しめられた。
妖精さんたちの正体は、もしかしてあの宇宙人っっっっ!
一見すると妖精が宙を舞うメルヘンなこの事件、水を欲したり食べ物(小麦粉系の)を上げたりあげられたりと、
以前考察した「イーグルリバー事件」との共通性も感じられます。
こういった点は一説によると妖精は真水を好み、人間と食べ物を交換するといった伝承と一致するとか。
懐疑的意見ではこの事件、夫人の幻覚であろうとのことですが、自分はこんな仮説(妄想)を立ててみました。
注目すべきは彼らのツヤツヤした黒目です。
何か思い出しませんか、そうグレイの特徴であるあの目です。鼻や口の印象が薄い点もグレイを想起させます。
1971年ですと、元祖グレイ型宇宙人のヒル夫妻誘拐事件から20年近くが経過しようとしていた時期。
この頃にはグレイはかなり地球にやって来ていて、中には家族単位で赴任してきたものもいたのではないかと考えます。たとえば、指揮官クラスとか?
あの妖精たちはそんなグレイ家族の幼体、つまり子供達でヤンチャな3兄弟だったのではないかと思います。
基地内の限定された地区での退屈な日々に飽き飽きしてた3兄弟、親の目を盗んでちょっと外に冒険に行ってみた・・・といったところではないでしょうか?
最後までミンスパイを手に持ってたといった点も子供らしい印象を受けます。
あの羽は地球人で言えば自転車や三輪車のような、幼体グレイ用の遊戯的移動ツールだったのではないかと考えます。
基地に帰った3兄弟は、お父さんグレイに大目玉を喰らっていたかも知れませんね。
※画像はイメージです。


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