ミリタリー好きじゃなくても見て欲しい「ブレイブウィッチーズ」

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ブレイブウィッチーズを是非見て欲しい!
北欧の空でのウィッチーズは可愛くて、戦闘はカッコよく可愛く迫力があり、背景や空、自然も見るだけで心が癒されます。
時に泣け、笑い、感動でき、ミリタリー好きでもそうでない人でも見る価値のある熱いアニメです。
キャラクター達も強くて可愛い系や美人系もいてこのアニメの魅力の一つかと思います。

あらすじ

「ブレイブウィッチーズ」は前作の「ストライクウィッチーズ」の1期と2期の間の話です。
物語の世界観は、魔力が存在する架空の世界の1930年代、正体不明の物体「ネウロイ」が空の上空に現れます。通常の戦闘兵器ではダメージが与えられず、唯一の対抗手段が「ウィッチ」と呼ばれる者達の魔法力でしか撃退できませんでした。

(C)2016 島田フミカネ・KADOKAWA/第502統合戦闘航空団

主人公の「雁淵ひかり」は姉の孝美に憧れ、エリートウィッチの彼女にいつの日か追いつけるように日々鍛え生きてました。とある連絡が入りいろんな経緯を得て、第502統合戦闘航空団「ブレイブウィッチーズ」に所属して仲間と共にネウロイ撃退の為に戦うことになっていきます。

ブレイブウィッチーズとは

主人公「雁淵ひかり」のペテルブルグ基地での日々の生活と戦闘が描かれています。

ひかりの弱さもあるけど、仲間を思い、姉を慕う姿が思わず応援したくなる存在です。「ストライクウィッチーズ」の芳佳とは似てるようでまた違う・・・でも心に秘めた熱さは同じで共感が持てました。

(C)2016 島田フミカネ・KADOKAWA/第502統合戦闘航空団

戦闘も迫力があって手に汗握り、澄み切った大空にネウロイ相手に戦うひかりたちが健気です。戦闘ばかりでなく日常生活や各キャラクターの思いやギャップがあり楽しめます。時に笑い、泣き、感動できます。
各話それぞれテーマや各キャラに詳しくピックアップされるのもいいです。

私のオススメ

8話の皆で入ったサウナのやり取りは面白く笑えました。
また12話のグレゴーリに単身突っ込む姉の孝美を必死で止めるひかりの姿に涙が止まりませんでした。

(C)2016 島田フミカネ・KADOKAWA/第502統合戦闘航空団

おまけの13話では、まさか「ストライクウイッチーズ」の第501団のエイラとサーニャに会えた時は叫んじゃいました。芳佳が出てくれば新旧主人公のコラボが欲を言えば見たかったです。

(C)2016 島田フミカネ・KADOKAWA/第502統合戦闘航空団

自分が一番好きなのは「ニッカ」こと「二パ」がクリアさがあり好きで、ちょっと不幸ですが不器用だけど一生懸命さが伝わって愛おしく思えます。

(C)2016 島田フミカネ・KADOKAWA/第502統合戦闘航空団

後ストライクのOPを担当した石田燿子さんの「アシタノツバサ」も名曲です。

まとめ

現実世界の第二次世界大戦をイメージさせる要素が入っていてミリタリー色も強く、好きな人にもおすすめですが、そうでない人にも見ていただきたい作品です。

(C)2016 島田フミカネ・KADOKAWA/第502統合戦闘航空団

最近のアニメの作品は難解な世界や理解しがたい作品もあり、それも面白さがありますが、「ストライクウィッチーズ」シリーズはシンプルで人間味あふれ、努力や友情や勝利といった・・・古いようだけど何か大事なものを訴えたり、思い出させてくれ純粋に楽しめる作品だと思います。

ブレイブウィッチーズ。
気になった方は是非とも見てください、見れば面白さがきっとわかります。
あえてこれ以上は言いませんが以上です。


Writing by 悠生
サバイバルゲームをしている中年です。
アニメも大好きです。

公式サイト:「 ブレイブウィッチーズ 」公式サイト
(C)2016 島田フミカネ・KADOKAWA/第502統合戦闘航空団

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