恐竜との死闘!!ベルトスクロールアクションゲーム「キャディラックス 恐竜新世紀」

今回紹介するアーケードゲーム作品は、カプコンから1993年に発表された、ベルトスクロールアクションゲーム「キャディラックス 恐竜新世紀」を紹介したいと思います。

物語の舞台となる世界は、環境破壊によって地殻変動が引き起こされ、生態系を変えてしまう天変地異がおきて、かつて地球から全て絶滅した筈の恐竜が蘇り、人間と共存する様になってしまった混迷の26世紀が舞台となります。
そこで恐竜を狩り集めようとする密猟組織「ディノハンター」を相手に戦う組織「キャディラックス」の4人が、仲間と共に闘いを繰り広げていくストーリーとなっています。

この作品は、アメリカンコミックである「Xenozoic Tales」が原作のアニメ「Cadillacs and Dinosaurs」の放映を記念して製作されたのが、本作となります。

操作も従来のベルトスクロールアクションゲームの基本で、八方向レバーボタン2つでプレイヤーキャラクターを操作し、攻撃ボタンとジャンプボタンを駆使しながら、ダッシュ、ダッシュジャンプを使い分け、コマンド入力で必殺技を繰り出し、ドラム缶や樽などを持ち上げ、敵に投げつけ、アイテムを手に取り、敵を撃ち倒していくと、爽快感のある作品でもありました。

筆者がこのゲームを語る上で忘れてはいけないと思うのが、このゲームはファイナルファイトとは違い、拳銃などの飛び道具が使用できる事に最大の魅力がありました。

ショットガンに加え、サブマシンガンにバズーカなどもあり、それを手に恐竜が跋扈する戦場を駆け抜け、悪漢と戦い抜いていく内容は、どっぷりとハマったものです。

特にこのゲームのコンティニューに印象が深い記憶があります。
主人公がやられた後に登場する悪党に拳銃を突き付けられ、射殺されそうになるも、渾身の右フックで殴り倒して復帰するコンティニューは、何度もやり直してしまう度に見ていたものです。

イバ・ヨシアキと申します。
昔、ゲームセンターに通い、カプコンのベルトスクロールアクションゲームにハマっていた過去を持つライターです。
でも、ゲームはあまりうまくなく、すぐにやられてしまう為、コンティニューをしながら、いつもゲームをクリアしていました。
後に家庭用ゲーム機でかつてプレイしていたベルトスクロールアクションゲーム登場するなどで、負けた気分になりますが、あの頃の気持ちを思い出せるのならと、またやってしまうライターですが宜しくお願い致します。

(C) 1993 キャディラックス 恐竜新世紀 CAPCOM

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