幼児と一緒にキャンプ

小さいお子さんがいてもキャンプはできる!
キャンプ初心者ですが、のびのび楽しんでいます!

最近のキャンプブーム

最近はアウトドアブームであり、車もSUV車をオシャレに乗り回し、家族で気軽にちょいキャンプを楽しんでいる人が増えています。
特にコロナのこともあり、キャンプは子どもをのびのび遊ばせる、良い機会と考える方もいます。

我がファミリーの取り組み

さて、我がファミリーですが、アラフォーコンビの私と妻、4歳の男の子の3人家族です。
子どもにある程度手がかからなくなった去年あたりから、日帰りキャンプを始めました。

家から車で20分程度のところに湖があり無料で利用できるので、夏場は週末のたびによく行きます。
キャンプなのでテントを張ります・・・といっても、コールマンのタフワイドドーム275という3~4人向けテント。

タープやフライシートをかけると時間がかかるので、ベーステントだけ早々と立てて、後はひたすら子どもと遊びます。

子どもに特別な道具や完成度の高さは不要

子どもと遊ぶのに特別な道具は入りません。そのあたりに落ちている小枝や松ぼっくり、小石が遊び道具です。

それらを使って何か立派なものを作り上げるというわけでなく、子どもがそれらに触れ合う感覚を大切にしています。
うちの子は小枝数本を無造作に砂浜に差すだけで喜び、次の瞬間には、私と同じように作ろうと、小枝を集めてきては差し始め、出来上がったら、ジャジャジャーンと言って大はしゃぎしていました。

まとめ

子どもの年齢にもよるのでしょうが、幼稚園児までであれば、難しく考えずに、その場の思いつきでもいいから、子どもと共感すること、コレがオススメでしょう。

中には、しっかりやろうとして子どもが乗ってこずに空回りして終わってしまったという話を聞きますが、自己満足に走っていませんか?
子どもと純粋に楽しめばいいのですよ。

※画像はイメージです。

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