新潟市フィールド「City of Lagoon」が1年で閉鎖され寂しい!

サバゲを考える

思い起こせば2016年の冬、新潟市の北区の横土居に「City of Lagoon」というサバイバルゲームフィールドができました。
河のすぐ脇にあり広いフィールドで無尽に駆け回ってゲームをしたものです。
しかし、11月下旬閉鎖され1年足らずで終了し残念でなりません。

だから、そんな感想を書きたいと思います。

サバゲフィールド「City of Lagoon」

そこは広い敷地内に木の板のバリケードで仕切られ、河からの心地よい風。適度な日差しの中解放感に溢れ、金額もそこそこで気軽に遊びにいける、お気に入りのサバイバルゲームフィールドでした。

私はその年の春先に、サバゲ仲間に誘われ初めて行きましたが、フィールドはとても広く、バリケードに隠れながら撃つ。シンプルだけど雰囲気も良く、結構緊張感と快感で楽しくゲームできるフィールドです。

ただ最近のできたフィールドにしては設備が乏しく感じ、セイフティーもまだ足りない。エアガンのレンタルなどなど・・・改善点が多い。ですが、できたばかりという事で今後の発展を期待するという事で、また次の機会に来てゲームしたいものだと思ってました。

新潟にはなかなか専用フィールドという物自体少ないため、サバゲの普及として盛り上がってもらいたいなと個人的には密かに思い、ゲームする人もマナーもしっかりしていて、初心者から熟練者まで楽しくゲームしている雰囲気なので、頑張ってもらいたいと思っていたのです。

そしてそれから

サバゲ仲間にはなかなか好評で、夏の炎天下にも関わらずにゲームしに行く人もいて、「ゲームはきつかったけど良かった。」とそれぞれに楽しんでいた様子。スタッフの方も親切丁寧で感じも良かった。

しばらくしてサバゲ仲間とイベントに出かけた帰りに、時間があったので仲間の一人が「久々にLagoon見に行ってみるか!」と言い出しフィールドまで行きましたが・・・バリケードも少なくなっていて、あまりやってる雰囲気はありませんでしたのです。

その日は雨でしたし、冬の時期もあるのでオフシーズン準備かなと思い、丁度スタッフの方が機材を運んでいたので話を聞くと、「今月末で閉鎖となります。今までありがとうございました。」と言われショックを受けました。

残念です

これからかなと思っていた時の閉鎖で残念でした。
全国のフィールドでもあることかと思いますが、利益や立地、人件費など様々な物が掛かっていく中での運営は厳しいのかと思うと少し残念でなりません。

私も気に入っていてい、またゲームをしたいなと思っていた場所でした。広くて雰囲気も良く少し悲しいです。いつかフィールドが再開できることを願っています。

「City of Lagoon」閉業の顛末と今後の対応および展開の詳細についてはこちらをご覧ください。


Writing by  東北ゲーマー

※「City of Lagoon」公式HPの画像を利用させて頂きました。