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夏の日の駄菓子屋の思い出ゲーム「シティコネクション」

今回紹介したい懐かしのアーケードゲームは、1985年ジャレコが発表した「シティコネクション」。
あの夏の日の思い出は忘れない。

目次

シティコネクションとは?

内容は簡単に説明すれば、横スクロールカーアクション。

2方向レバーを操作し、2つのボタンにはジャンプとオイルの発射が割り振られています。
クラリスの乗るクラリスカーの操作して、ジャンプをしながら足場に飛び移り、向かってくるパトカーをオイル缶で薙ぎ倒し、猫などの障害物を回避しながら、通過した足場が白く染められるので、すべて染めるとステージクリアです。

その内容はシンプルなのですが、慣性や癖のあるジャンプなどの独特の操作感、それ故に端っこが塗りつぶせないと慣れるまでの難易度の高さを感じてしまう・・・ちょっと微妙に糞ゲ?さがあるゲームです。
ステージは12面構成のループで、アメリカやイギリスなどの世界の名所を回っていきます。

ナンジャコレ設定

ストーリーは、カリフォルニア生まれの15歳の夢見る少女 クラリスが、自分が理想とするイケメン男性を求めて、世界中を愛車で走り回る・・・・州にもよるようですが、基本アメリカの免許が取得できるのは16歳。

当然に無免許の15歳の少女が、世界中を所狭しと走り回る・・・違法じゃん!と小学生ながらにそう思ったのでした。
今考えてみれば、とんでもないヒロインとも言えます。

後の設定によると、4WDSミッドシップ、V8 7リッターツインターボエンジン搭載のスーパーマシンとあるのですが、見た目はホンダ・シティのようで、初代AA型がモデルだとか?


ゲームの思い出

小学校の夏休み、クーラーの無い駄菓子屋の横に建てられたバラックの中に数台のゲームが置かれ、その一台がこのゲームでした。たしか1プレー20円だったと思います。

微妙な操作感もプレー料金の安さのおかげでプレーを重ね克服し、汗だくになりながら時間を忘れてステージを永遠と走っていた記憶があります。
白く染める事に夢中になってしまい、うっかりと猫を引いてしまった時に流れてくる「猫ふんじゃった」の曲は、ある意味トラウマでした。

夏になると、なぜか「オレンジのダンシング」と同時に思い出すこのゲームなのです。

レースゲームなどではいつも最下位になってしまうライターです。
マリオカートでは、ついムキになってテンションを上げてしまう恥ずかしい身ですが、宜しくお願い致します。

シティコネクション (C) JALECO 1985

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