コロナ新スタイル制限を極力設けたサバゲーで遊んでみました。

未だ収束を向かえない、新型コロナウィルスの蔓延。
本来ならば、開催するはずの数々の定例会やイベントを全て延期することに決定となりました。
秋には開催したいのですが・・・クラスターなどで感染が広がり予断を許さない状態でどうなることやら。

そんな中、コロナウィルスの緩和や新しい生活様式等も見られはじめたので、それを取り入れた新スタイルで極力安全を意識したサバイバルゲームを、有志により人数限定で開催することにしました。

当日の朝、7時頃フィールドに到着。快晴で太陽の日差しが朝から暑すぎました。
参加は十数名で、今までは大人数で遊んできたのに慣れていたのか、少し寂しさと違和感がありました。

集合し、ミーティング。
コロナ下での特別ルールで、ゲームと滞在時間は、2時間まで、ゲームもヒット時は叫んでいいが、走ったり大声を挙げたりは禁止。
マスクは苦しくなったら取っていいが着用をなるだけする。

セーフティーでは、それぞれが間隔を最低1メートル以上開けて座り、会話も大声をあげない。
ゲームが終わったら、午前中で即撤収という事。

中々歯がゆくきついなと言うのが本音でした。
ともあれ、ミーティングで各チームに分かれて、それぞれの陣地にいき、笛の合図でスタートしました。

私は、ハンドガンのみの軽装備でアタッカーという事で準備しました。
久々に体を動かして、非日常的な体験だと少し嬉しくなります。
早歩きでフィールドの中心に向かい、木の陰に隠れる。
これぞサバゲー。臨場感があるなと背筋がゾクゾクしてきました。

しかし、マスクを着用していたのでゴーグルが曇りました。
目の辺りが温かくなり汗も出てきました。

同じチームのAさんは、ゴーグルの上からフェイスシールドをしていて、ゴーグルとフェースシールドも曇っていまい「息がしにくい。キツイ。」と嘆いていました。

その間に相手チームが攻めてきます。可能な限り応戦しました。
でも声も出せないので味方に指示できず、何か感覚が掴めません。

それに曇っていたり、息苦しさもあり相手に照準を付けて撃つことがとても難しくかんじられました。
決めてもないまま、いつの間にかヒットされてしまい、「ヒット!!」と抑えめに手を挙げて叫んだ時、少し爽快感がありました。

あっと言う間のうちに1ゲーム終了、普段より短く感じます。
私達のチームは瞬殺でした。

陣地を入れ替えて、2ゲーム目スタート。
次第には慣れてきましたが、コロナで運動不足のため、ブランクもありよく走れませんでした。
転びそうに何度もなってしまいました。

とにかく、マスクがとてもきつかったです。
ラストゲームでは、マスクをちょっと外したら呼吸がしやすかったのか、だいぶ素早く動けるようになったように思えます。
結構、皆疲労感といつも以上に汗だくでした。

その後、皆ソーシャルディスタンスを保ち、セーフティーでドリンクを飲みながら小声で会話。
いつもですとお昼には、皆で語り合い食べて、盛り上がるのですが・・・今までできたことが出来なかったのが凄く無念でした。

「食事したかったねー。」との意見が大多数でした。
いつもと違う雰囲気のサバイバルゲームでした。

無事にその日のゲームは終わりましたが・・・マスクやシールドでのパフォーマンスの低下。
人数制限やフィールドの感覚や違いでよく動けなかったこと。
もっと効率よく工夫すれば、タイムスケジュールを活かせたのではないか等反省も多々ありました。

今後、コロナウィルスでどうなっていくのかわかりませんが、定例会もこのような感じだったらやりにくい。
改善や対策をそれまでに考えて行けるようにしないといけないなと個人的に思います。
未来にしっかり目を向けてサバゲーを楽しめる環境づくりに自分も協力できればいいなと思いました。

次回のゲームは、今までの様に出来る様に慣れればうれしいのですが・・・まだまだコロナは続きます。
早く収束して、いつものようなサバゲがしたいと思い、毎日を過ごしています。


悠生
おっさんサバゲーマーです。
グロッグとP90がメインアーム。

※画像はイメージです。

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