コバート・アフェアの銃がカッコいい!

今回は、アメリカの人気ドラマであるコバートアフェアをご紹介したいと思います。なぜなら主人公アニーの使用する拳銃がカッコいいからです。

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コバート・アフェアとは?

「コバート・アフェア」は、アメリカのUSAネットワークで放送された連続テレビドラマです。このドラマ、日本でも人気だと思いますが、簡単にご説明いたします。物語の舞台はアメリカのCIA(米国中央情報局)です。

主人公アニー・ウォーカーは、このCIAの現場諜報員(女性スパイ)として、語学力を買われて採用されます。通算でシーズン1~5までの5シリーズで完結しますが、最初は主人公は新人のスパイとして成長していくストリーです。語学能力を買われての採用でしたが、基礎体力の中々の物で、敵の男性との格闘シーンもなかなか見ごたえのあるアクションに仕上がっています。

ロケが本当の外国

主演は、パイパー・ペラーボで、そんなに大柄ではない、というかむしろ華奢な彼女のチャーミングな笑顔も魅力のひとつです。舞台がCIAという事もあり、アメリカ国内を始めとして、国外のヨーロッパや南米、アジアなでその活躍の舞台は世界中に及んでいます。

ハリウッドの映画やドラマでは、この映画の都のセット内で撮影は完結し、俯瞰した映像のみが外国の映像だったというような、予算上からの作成手法が多いかと思います。しかし何とこのドラマは本当に世界中でロケをしており、そこ風景も魅力のひとつになっています。大体毎回外国に行きますし。

主人公アニーの拳銃

ここからが本題です。この主人公の女性スパイアニーが、ガンマニアがうなる変わった拳銃を使用しているのです。とはいえ最初の設定では銃嫌いの設定で、確かシーズン3の途中まではアニーが銃を構える・撃つシーンすらほとんどなかったのですが、そんな中、使用する銃の一つがイタリア製のリボルバー、チアッパ ライノです。

有名な同じくイタリアのリボルバーのマテバシリーズを手掛けた同じ設計者の銃で、マテバと同じく、発射時の銃口の跳ね上がり抑制のために、銃身を低位置に設けるべく、シリンダーの下側の薬室と銃身尾を接続する独特な構造をしています。別の顔には、その時の仲間から贈られたベレッタPX4を使用することもあり、制作者がイタリア製にこだわっていることが見て取れます。是非ご覧ください。

■キアッパ・ライノlifesizepotato from San Antonio, TX, CC0, via Wikimedia Commons

(C) 2010・2011・2012・2014・2015 covertaffairs Universal Studios. All Rights Reserved.

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