名古屋のサバイバルゲームフィールドのCRA

サバゲ・イベント・フィールドレポート

名古屋に出張で行ってきました。
前もって連絡していたサバゲ仲間のBさんと、「コンバットレディ愛知(CRA)」というサバイバルゲームフィールドに急遽行くことになりました。

広大な敷地で車や建物を使って攻撃、回避し動き回り開放感もあり楽しめました。そんな感想です。

名古屋に出張

直帰で次の日は休みなので、早々に仕事を終わらせ、昼、以前地元でサバイバルゲームをしていたBさんと合流しました。

Bさんと会い昼飯を食べ終わったら、「これからサバゲーのフィールドに遊びに行くぞ!」と言われ、特に予定もなかったのでOK。何処に行くのかと尋ねると、「CRAだよ。いい場所だし面白いぞ!」とBさんは満面の笑みを浮かべ、私を車に乗せてくれるのでした。

コンバットレディ愛知(CRA)へ

車は瀬戸市という場所に入り、大樹というゴルフ場の付近に近づくと「CRA」という看板が見えてきました。駐車場に車を止めるととても広くて50台くらい平気で止められそうなスペースで驚きました。

フィールドに到着すると、私達の車に数名の中年男性が近づいてきました。それはBさんと知り合いになった地元のサバイバルゲーマーで、丁度仲間の都合が悪くなり人数が足なかったので、私を引き込んだのです。
最初は驚いたのですが、凄くいい人達でしたので安心しました。

ゲーム開始

そもそも仕事で来ていた事もあり、突然の事だったので装備を何も持っていなかったのでレンタルしました。
準備しをしてフィールドに入ったのですが、フィールドの広さにたまげてしまいました。
建物や車等様々な障害物や広い場所で戦えるのかと、少し不安を感じながらゲームがスタートし4×4で対戦しました。
私はBさんのチームで、ハンドガンのグロッグを使用しました。

フィールドは

建物が外観や中もしっかり再現されていて、退廃的な雰囲気がなんとなく中東の建物を意識しました。

銃弾の嵐を何とか避けて反撃しながら建物に向います。
隠れながら建物を出て走り、橋の下に潜り込んで隠れ、Bさん達の攻撃をフォローしました。

途中で車があり車のドアが空いたので、ドアをシールド代わりに盾にして狙撃。
アクション映画の気分を味わえました。

最後私がヒットされましたが、汗びっしょりでしたがいいストレス解消でスッキリです。

CRAは・・・

3000坪もある広大なフィールドで、かなりの距離のシューティングレンジもありました。
Bさんのお知り合いが撃ってみればいいと、アサルトライフル貸してくれたので撃ったのですが、レンジが長いのでなかなか距離感が掴めませんでしたが、慣れて次第に当たるようになってきました。
結構風があたり照準を定めるのも難しかったですが良い経験です。

セイフティーエリアもしっかりしていてくつろげ、結構アットホームな感じで、スタッフの方もマナーも丁寧で好感触です。
お話を聞くと2号店もオープンしたみたいで、機会があれば行ってみたいと思いました。

CRAさんは広大な雰囲気で楽しめるサバゲーフィールドです。
なかなかおススメです。遊べば良さがわかります!


Writing by  悠生
40代のサバゲープレイヤーで相棒はP90です。

記事内の画像はライター様が写真を撮り忘れた事情から、コンバットレディ愛知様公式HPより許可を得て引用したイメージ写真となります。
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