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ネットで拡散される恐怖?「クリーピーパスタ」10選

クリーピーパスタ、一見するとイタリア料理かと思ってしまいますがそれは違います。
「クリーピーパスタ」とは、「Copy Past(コピーペースト)」を元に、不気味と言う意味の「Creepy(クリーピー)」をもじり「Creepypasta(クリーピーパスタ)」と呼ばれ、主に英語圏でコピーペーストで広がっていた怖いエピソードや画像のことです。

殺人事件やいろいろな出来事などが題材になっていて、そのほとんどが悲惨な結末を迎えます。
今回背筋が凍るような恐ろしいエピソードをご紹介します。

目次

Slender Man(スレンダーマン)

彼は細身で背が高く、黒い背広を着ていて無表情だったり、のっぺらぼうとして描写されることが多いです。彼にまつわるエピソードには誰かをストーカーとしていたり、拉致するというものがあります。
トラウマを与えるような行動をすることもあり、対象は子供になります。いろいろなシーンで登場するキャラクターで、さまざまな物語に断片的に描かれることも多いです。そのほとんどはネット上で形成されていて、人気のあるキャラクターになっています。

Sonic.exe(ソニック・エグゼ)

男性は友達からソニック・エグゼと書かれたディスクが届けられます。あの有名なキャラクターのことかと思い、彼は興味津々でパソコンにディスクを入れてみました。プレイしようと思い、ゲームを進めていくと怪しげな画像が流れていきます。目が赤かったり、目から血が流れている恐ろしい姿のソニックがいました。

テイルスやナックルズ、エッグマンなどをいろいろな方法で追い詰めていき、最終的に惨殺するという恐ろしいストーリーだったそうです。恐ろしくなった彼は電源を切ろうとすると、「I am God. Found you.(私は神である。お前を見つけた)」というメッセージがありました。

Herobrine(へロブライン)

これは人気ゲーム「マインクラフト」にまつわる話で、その姿はデフォルトのプレイヤースキンと同じですが、瞳が描かれてなく白目になっています。他のプレイヤーは干渉できないシングルプレーでのワールドにおいて出没することが多く、プレイヤーと同じような行動をするのですが、勝手に木や地面を削り取りモンスターを倒すそうです。あるユーザーが遭遇していて調査すると、この名前はスウェーデン人が使う名前で、ノッチという人の兄弟だということが分かりました。

ユーザーはノッチと電子メールを使ってコンタクトすることができ、謎の正体について聞きます。すると、「(兄弟は)かつてはいた、でも今はもう私たちと共にはいない」と返答されました。つまり既に亡くなっていて、死後もマインクラフトの世界においてプレイしていることになります。

Polybius(ポリビアス)

これはアメリカ・オレゴン州を中心にした政府による心理学実験の一部と言われています。このゲームをプレイすると、利用者に対して激しい精神活性や中毒性を与える効果があるそうです。

ゲームセンターにマシンは少数設置されていて、定期的に黒い服を来た男性がやって来ると、マシンに蓄積されたデータを収集したり、ゲームによってもたらされた影響について解析を行っていました。最終的に、ゲームセンターからすべて姿を消したと言われています。

Zalgo(ザルゴ)

フラシュアニメーターが作ったものが原型と言われていて、特殊なキャラクターになっています。ストーリーは特にありませんがネット上において存在しており、人を狂気に陥れたり破滅に導くクリーチャーのようです。

現実世界に何かしらの影響を及ぼさないことになっていて、いろいろな二次作品が発表されています。背の高い若い男性の姿もありますが、基本的に黒っぽい灰色の肌で赤い反転目が特徴的です。このキャラクターには決まった要旨がなく、それぞれの好みで描かれています。

MOMO(モモ)

不気味な女性の画像があり、目は大きく見開いて口角は裂けて吊り上がっています。髪を乱しながら上半身裸の画像を使ったこのSNSアカウントが存在していて、もし連絡すると自宅にやって来て喰われると言われています。モチーフになっているのは姑獲鳥の造形物で、腕は鳥の足になっていて下半身は存在しません。
このアカウントを悪用した自殺教唆ゲームが拡散されたことによってアルゼンチンで女の子が自殺したそうですが、フェイクニュースだったようです。

Smile dog(スマイルドッグ)

これは犬の画像で、ネット上において掲示板やチェーンメールなどで広められました。この画像を見た人は悪夢を見たり、さまざまな不快な症状を引き起こすそうです。
いわゆる呪いの画像で、夢に現れると「Just spreading the word(言葉を広めるだけ)」と伝えます。ハスキー犬と赤いタイプがあり、二次作品では赤い犬の方が多く、かわいい画像ではないので注意しながら検索することをおすすめします。

Jeff_the_killer(ジェフ・ザ・キラー)

有名な殺人鬼ですがまだ少年で、彼にまつわるいろいろなエピソードがあります。彼の顔写真と言われている画像はツイッターなどに貼付されていて、画像を見た人もいるでしょう。彼の顔は白く唇が真っ赤で裂けており、瞼のない殺人鬼です。人が寝ている時に現れては、「Go to sleep(寝ろ)」と言って殺害していきます。
恐怖画像としてよく使われていて、スレンダーマンと同じくらい人気のあるキャラクターです。

Ben_drowned(ベン・ドラウンド)

「溺死したベン」と言う意味があり、大学生が庭で中古品などを販売するヤードセールで、ある老人から「ゼルダの伝説ムジュラの仮面」の中古ソフトを購入します。このソフトにはベンと言う溺死した少年の霊が憑依しており大学生はゲーム中、奇妙なバグや恐ろしいメッセージなどに悩まされるようになりました。

Eyeless_jack(アイレス・ジャック)

黒いパーカーをかぶっていて、鼻や口のない青いマスクをかぶった殺人鬼です。肌は灰色で茶色の髪の毛をしており、人が寝ている間に腎臓を摘出した後、傷口を縫合しているそうです。目はありませんが見ることができ、彼は信じられないほど強いと言われていて、まだその全容は明らかになっていません。

最後に

コピー&ペースト、昔の2チャンネル風にいえば「コピペ乙」といった処でしょう。実際にあったような事件としてストーリーが進められており、文章だったり映像だったり。
読者に対して絶望感を与えるような話が多いですが、中には思わずはまってしまう人もいるかもしれません。

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