中級者との格の違いが明らかに

サバゲー初心者だからこそ、情熱と精神力だけはあります。
中級者になりたいから、だから研究しています。

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精度の違い

サバゲー初心者なんですが、上級者と比べると萎えてしまうから、中級者との違いを考えてみました。
ゲーム数を重ねるたびに慣れて強くなるかもしれないけど、圧倒的に「射撃の精度」が違いました。
アタッカーになるのが当然な話しだけど、もちろん、フィールドにあわせて銃を使い分けるのも大事になります。

でも初心者だから、銃の使い勝手の段階から精度は劣るワケで、中級者の仲間が隣に居て目の当たりにしたのは、自分よりはるかに射撃の精度が高くって1発で相手にヒットしてます。
弾丸も無駄にならずに済むけど、自分は数打てば当たるだろうって精神だから、射撃体勢もうつ伏せで構えちゃうから素早い移行なんてまず考えてません。

マズルコントロールなんていくら練習しても的外れなんです。
なんせ標的の行動が予測不能、これが決定的な違いでした。

初心者である自分は、とにかく楽しめることを優先したいから、敵を場の雰囲気とか、違和感で感じるっていうよりも、自分を隠して隠してっていうカモフラージュばっかりでした。

周囲を観察する余裕

これも参戦して感じたことですが、ついつい目の前の敵の行動ばっかりを視界におさめてしまうけど、屋外でのサバゲーだと360℃まわりを観察するのが当たり前なのに自分はまったく余裕がなく、すぐ脱落していました。
「えっ、なんで」ってところから撃たれたり、敵が近づいていたりするワケで勝手ながら、サバゲー中級者から上のレベルのプレイヤーは「だるまさんが転んだ」が上手いはずです。

周囲を見渡す余裕があるから、状況把握ができて、まわりに支持が出せるワケで、それで随分助けられてしまいました。不甲斐ないって初参戦では落胆したほどです。誰がどこで動いているのか、次に何をすれば良いのか、状況把握次第でソク判断できるってチームリーダーが輝いて見えました。

サバゲーで勝利するためには、余裕ができる経験値が必要だって、改めて気づきました。皆さんも最初は動けなかったって言ってくれましたが、こんなにポンコツではなかったはずです。まぁ、そんなすぐに手に入るスキルでもないので、ほんとに色んなフィールドに参加して、場に慣れるしかないと実感しています。

いくつもの作業

初めてサバゲーに参加したときは、とにかく逃げられないから必死に隠れてました。でも場慣れしているサバゲー中級者の皆さんは、同時進行ができていました。これによってサバゲーのスキルも向上するんです。

何より、動作が自然です。自分は頭の中で考えてカラダが動くんですが、考えるより先にカラダが状況判断をして動くみたいです。だから、目でのコンタクト、指でのコンタクトで、仲間同士の連携プレーも可能で、作戦会議に参加できなかった自分はほんとに不甲斐なかったです。

※画像はイメージです。

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