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ナウなヤングの最もあぶない地球の歩き方?!今HOTな危険国TOP10!

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コロナが落ち着いてきたら、世界旅行をしたいと思っている人もいるでしょう。
世界にはたくさんの国があり、治安が比較的良い国がある反面、恐ろしいほど悪い国もあり、外務省では国としての危険度をレベル表記で発表しています。

ナウなヤングにぴったり?!間違っても軽い気分で行っちゃいけない、外務省非推薦「安全の目安レベル4」の今最もホットな国をチェックしてみましょう。

外務省の安全対策の目安

「レベル1:十分注意してください。」

その国・地域への渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。

「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」

その国・地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに,十分な安全対策をとってください。

「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」

その国・地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。(場合によっては,現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。)

「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」

その国・地域に滞在している方は滞在地から,安全な国・地域へ退避してください。この状況では,当然のことながら,どのような目的であれ新たな渡航は止めてください。

引用:外務省海外安全ホームページ「危険情報」とは?
目次

マリ共和国

西アフリカに位置していて、金やウランなど鉱物資源が豊富です。他のエリアに出稼ぎに出る人が多く、日本と比べると治安が良いとは言えません。飲み水などについて衛生的な問題が懸念されており、北部はイスラム派武装勢力によって掌握されました。フランス軍によって事態は終息したようですが、現在地雷が埋められていたりテロのリスクが高いと言われています。

ゴミ処理方法などが確立されていないので、周辺にはゴミが散乱していて、決して衛生面が良いとは言えません。武装集団による殺人や強盗が発生していて、首都ではバイクを使った凶悪犯罪が頻繁しているそうです。外務省はほぼ全域をレベル4を発令していて、これは退避勧告扱いになります。

イラク共和国

中東の国であり、原油埋蔵国として知られています。半分以上のエリアについて外務省からはレベル4が出されていて、基本的に渡航することができません。治安は非常に悪く、イスラム過激派によるテロや抗議デモが頻発しています。武装グループはアメリカ駐留基地に対してロケット弾を発射したり、ドローン攻撃を行っていて流れ弾にあたる可能性が高いです。

自爆テロなどもあり、人が多く集まるような場所やアメリカが関係するような祭日は危険日になっています。宗教系のお祭り期間は特に注意が必要で、多くの人が集まるような場所には近寄らないことをおすすめします。

アゼルバイジャン共和国

ロシアとイラクの間に位置していて、観光名所が多く世界中から観光客がやって来ます。治安が良さそうですが、アルメニアとは戦いを繰り返していて、一部のエリアではいろいろな民族が混在していて、共和国の独立を宣言しています。

共和国とアルメニアにおいて紛争が続いているので不安定な状態です。小さな規模の衝突が多発していて、特に国境付近において銃撃戦が時々発生しています。地雷が埋められていることもあり、近づかないように規制されています。

中央アフリカ共和国

アフリカの中央に位置していて、治安は悪く全土において退避勧告が出されています。首都では反政府勢力とキリスト教の武装勢力が衝突していて、デモなども多発しているので注意が必要です。殺人事件きっかけで暴動に発展しており、たくさんの被害者が出ています。

国民投票が行われると賛成派と反対派が銃撃戦を起こし、街中には武装したパトロール隊の姿を見ることが可能です。最近では民兵組織と商人たちが衝突するようになり、多数の死亡者が発生しています。

イエメン共和国

アラビア半島南部に位置していて、たくさんの世界遺産があり観光スポットの多く国です。情勢不安が続いていて、テロ組織によって軍や治安機関などの施設への攻撃が多発しています。国軍がテロを討伐するために作戦を展開していますが、治安は悪いままです。

外国人などを対象にした誘拐が起こっていて、国に対して人質の身代金を要求してくることもあります。日本人が旅行すると誘拐の標的にされる可能性が高いので、訪れないことをおすすめします。

リビア

北アフリカに位置していて、美しい地中海を眺めたり古代遺跡を訪れることができます。原始時代の岩絵などがあり、歴史好きにはおすすめの場所です。現在退避勧告が出されていて、反政府軍が活動しているので注意しましょう。いくつかの政治戦力が存在しており、治安を維持することが難しい状態です。

国内の警備もうまくいっておらず、テロが頻発しています。過激派によるテロ組織が侵攻していて、治安部隊と衝突することが多い状態です。エジプトが報復のために空爆したり、内線状態がずっと続いています。

ソマリア国

アフリカ南東部に位置していて、政権が崩壊してから政府が存在していません。無法地帯のようになっていて、近海では海賊などが横行しているそうです。外国人をターゲットにした殺傷事件や誘拐事件などが多く発生しているので注意しましょう。

イスラム武装組織が存在していて、衝突が絶えない状態です。テロが頻発していて、首都では自爆テロも起こっています。国連などの施設がよく狙われていて、街中にいると不安な空気を感じることが可能です。

シリア・アラブ共和国

中東と西アジアに位置していて、古代都市などの世界遺産があります。政府軍と反体制派や、反体制派同盟組織などによって内戦状態になっていて、自爆テロや衝突などが頻発しているので注意が必要です。内戦によって都市は荒廃していて、多くの人が亡くなりました。

内戦前までは日本からもツアーがありましたが、今では拉致や誘拐などが多く渡航する人はめったにいません。以前日本人ジャーナリストが過激派組織に拘束された事件もあります。

アフガニスタン

中央アジアや南アジアに位置していて、現在タリバン政権が掌握しています。テロが頻発していて、危険な状態が続いているエリアです。以前日本人医師が銃撃によって殺害されており、タリバンが首都を制圧しています。国連機関などの施設への攻撃があったり、誘拐などが繰り返されています。

強盗なども多く、外国人は誘拐のターゲットにされることが多いです。裕福なビジネスマンや援助関係者などが狙われていて、子供が誘拐されるケースがあります。

ウクライナ

東ヨーロッパに位置していて、今最もホットなエリアです。主な産業は農業で、近年IT関係も成長しています。現在ロシアの侵攻によってレベルがアップしているので注意が必要です。ソ連が崩壊したことで独立しましたが、次第にロシアとの関係が悪くなっていきました。

ご存じのように現在戦争中、キーウの街にはミサイルが撃ち込まれたり、国境周辺エリアでは軍事衝突が続いています。断続的に攻撃が続いていて、死者や負傷者が増え続けています。

最後に

世界には治安が悪い国があるので、好奇心で行くのはやめておくことをおすすめします。ちなみに最も平和な国はアイスランドで、犯罪レベルが低く生活水準が高いと言われていますが、日本とは違うという事を十分知っていた方が身のため。

海外旅行にいくと自分の身を守ることが大切。政治が不安定な国が多いので、いつどこで何が起こるのか分かりません。そのため不測の事態が起こった場合の行動について、事前に考えておいた方が良いでしょう。

※画像はイメージです。

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