今回紹介したい映画作品は、1988年に制作され後にシリーズ化された、後のアクション俳優となるブルース・ウィリス主演の映画「ダイ・ハード」を紹介したいと思います。
今更ながらにダイハード?と思われる方も多いと思いますが、筆者は、この映画を日曜洋画劇場で拝見し、それ以来夢中になって見ておりました・・・・・・
特に彼の持つベレッタM92Fがカッコ良く、映画で彼が拳銃を撃つシーンは、それまで見ていたアクション俳優とは違い、実践向きな泥臭い、あの独特な撃ち方に非常に惹かれる姿がありました。
特殊部隊の隊員ではなく、また凄腕のキャラハン刑事でもなく、テロリスト相手にヤケクソ気味な戦い方をし、傷つきながらも必死になって妻を助けようとする、あのジョン・マクレーンはハリウッド映画を語る上で外せないヒーローでもあります。
一応に、おさらいながらに簡単な映画の説明をさせていただきます。
ニューヨーク市警で働くジョン・マクレーン刑事は、別居中の妻・ホリーに会う為に、ロサンゼルスに展開する企業・ナカトミ商事のクリスマスパーティへと訪れます。
でも行き違いで口論をしてしまい、上手く仲直り出来ないと落ち込むマクレーン刑事。
そんな中で始まるクリスマスパーティですが、国際的なテログループが迫っていました。
ナカトミ商事の金庫の資産を狙うハンス・グルーバーは、手下のテロリストを従え、ビルを占拠してしまいます。
難を逃れ、警察に知らせようとするも、ことごとくにテログループに妨害され、ようやくに警察官のアル・パウエルに伝える事が出来るも無理解な現場指揮官のせいで無謀な特殊部隊の突撃が引き起こされ、それを機転で手に入れたプラスティック爆弾で応戦し、特殊部隊を救うも理解されないまま、孤軍奮闘を続けていくジョン・マクレーン刑事──と、物語は進んでいきます。
この映画の中で見えるのは、少ない理解者の中で必死に戦い続ける、泥だらけになり血塗れになりながらも、妻の為に戦う彼の直向きなタフな強さに、この映画の見どころがありました。
特にMP5を乱射するシーンに加え、プラスティック爆弾をパソコンを使って即席の爆弾に変え、テロリストに反撃し特に銃撃戦の際はスタイルも関係なしの野性味あふれる撃ち方に惹かれるものがありました。
特に筆者がお勧めしたい射撃シーンは、屋上から飛び降り爆風で煽られながら、ホースを身体に巻いて飛び降り、ビルに侵入する為に窓をベレッタM92Fで撃ち抜き、最後のラストシーンでは機転を活かし、背中に仕込んだベレッタでハンスを射殺すると、彼の租の場の機転を活かした?運任せの戦い方に、タフな男の姿が見え傷つきながらも戦うそんな姿に惹かれたものです。
アクション映画を見るなら先ず見ておきたい作品でもあり、また見てほしい映画でもあります。
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