最近の海外製エアガンってどうよ?

サバゲを考える

今回は品質の向上が著しい海外製電動ガンについて、つぶやいてみます。

最近、オジさんがビックリさせられたことがあります。
それは、海外製電動ガンの著しい品質の向上にです。

特に、台湾製電動ガンの品質向上には、目覚ましいものがありますね。

一昔前の海外製電動ガン、大陸系の製品は「安かろう、悪かろう」が当たり前、メカボックスもプラ製の東京マルイのデッドコピーで箱出しで動くものなんて、まずお目にかかれなかった!

海外製電動ガンの取り柄と言えば、日本のメーカーが出していないモデルのメタルフレームがあるくらいで、そのメタル外装目当てのマニアなお兄さんたちが動作性能やクオリティーなんか無視で買っていたものでした。

当然、買ったら即、ためらうことなくバラしてメカボ内部のパーツはポイッ!

マルイのパーツ一式に交換!
名高い「エイリアングリス」もパーツクリーナーで御役御免!というのが、当たり前のエアガン職人御用達の品でした。

そんなんで、新人くんたちに、「海外製の電動ガンが安いので、買おうかと思っているんですが・・・」と相談された時には、「悪いことは言わんから、マルイにしておけ、後々が高くつくぞ!」と言っていたものです。

しかし、ちょっと目を離した隙きに、いつの間にかすごい変わり様!
まるで、トランスフォーマー並に大化けしているじゃないですか(゚д゚)!

特に、G&G、VFC、BOLT、KRYTACなんて、むしろ日本製より出来が良いのがゴロゴロしてる。
G&GのMP5なんて、本家マルイのMP5をとっくに追い越してます。

オジさんもいつかG&Gの製品が欲しいな~と思う今日このごろです。
東京マルイも、いつまでも次世代やM4、AKや電動ショットガンなんてものにうつつを抜かしていると、いずれは台湾製に追い越される日がくるでしょうね。


Writing by ランバージャック
モデルガン、エアガン、サバゲーの世界に足を突っ込んで、早、45年(゚д゚)!
現役サバイバルゲーマー時代には、ナンチャッテスナイパーとして、電動ガン相手に戦っていましたが、現在は腹のメタボとCQBの毎日(^_^;)
そんなオヤジが、独断と偏見とちょっとした毒を混ぜて、サバゲーやエアガンについて、独り言をつぶやきます。

※写真はイメージです