カスタマイズ要素あり?!ミリタリーロボゲー「DUAL GEAR」

フロントミッションなどがカスタマイズ要素がある、ミリタリーロボゲーdual gearの紹介になります。
スクエニの名作フロントミッションや、工画堂名作のパワードールのようなロボが活躍するゲームであると理解してくれると分りやすいです。

2020年やっとのアーリーアクセス

このゲーム2016年に発表され現在に至るまで何の音さたもない状態で本当に出るのかと言う中発売されたsteamで販売されているロボゲーです。
注目すべきは戦場のヴァルキュリアのように自由にユニットを動かし、ミサイルとかバルカンとか、果てはキャノン砲で攻撃させるというシュミレーションゲームであることが注目すべきポイント。
それにプラスする形でカスタマイズが出来るのです。

これはフロントミッションなどがカスタマイズ要素があり、ロボの外見を変更したりすることが出来ます。そして武器も自由に選ぶことが出来るので、こちらのシステムは工画堂のパワードールのシステムを採用したとみてよいです。

(C) Orbital Speed Studio Co.,Ltd.

リアルな表現が売りだけど問題も多い

しかしながらこのゲーム、未だ4年以上もたちますがアーリーアクセスで問題も多いです。一つは、格闘武器の必要性が挙げられ格闘武器が弱いのです。
例えばソードの他パイルバンカーが挙げられパイルバンカーはまだ火薬がさく裂すれば大ダメージなんですが回数制限があります。

これはフロントミッションでは回数制限を設けていないため、パイルバンカーを使う利点があり、その利点はロボを軽くすることで機動力を上げて回避することが出来るという利点がありました。
その為回数制限がある武器は弾薬を補給しないと恩恵が受けられないという問題があるのが解決すべき点です。

(C) Orbital Speed Studio Co.,Ltd.

ストーリーがあって無いような物

ロボのカスタマイズが出来ればそれでいいという方であれば問題ないでしょうが、このゲーム、まだストーリーすらないに等しくプレイできるストーリーもたった3つです。
ストーリー性を重視したうえでロボゲーを作るというのはかなり難しい試みで、武器のバランス調整以上に慎重さが必要なため果たして今後どうなるかが注目すべきポイントです。

しかしながら、1980円以下でこのようなゲームがアーリーアクセスですが購入できるというのはロボゲーと言うジャンルの復活になるのではないかと私は思います。
ロボゲーが好きだった方にお勧めできる作品でミリタリー要素も高い作品です。

このdual gearはキャノンで敵を粉砕する際、はじけ飛ぶ腕など演出に特化しているのでそうした物を見たいという方も満足はできるはずです。

(C) Orbital Speed Studio Co.,Ltd.

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