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あるスキー場の7つの怪異

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あるところのスキー場があり、今でも冬場には影響されています。
営業の迷惑になりますので、何処だか詳細は明らかにしませんが、これは本当にあった怪異で今でも時々おきるのです。

目次

1.必ず止まるリフト

スキー場に行った人ならわかると思いますが、リフトの乗降する時にタイミングが合わずに転んだりすることがあるんです。その時に係員が緊急停止ボタンを押して止めるのですが、なぜかある番号のリフトだけ勝手に止まります。そしてどれだけスキー場が込んでいてもそのリフトには人を乗せる事はありません。

理由は過去に天候が悪くなり、子供が下山できなくなりました。リフトの係員が一緒に下山している時、降り口でバランスを崩して転んだ男性客がリフトと雪山に挟まれ身動きが取れなくなってしまいます。変形したリフトにスキーウェアが引っ掛かってしまい、そのままリフトを動かしているギアに挟まり亡くなってしまいました。苦しさと助かりたい一心で、その人がリフトを止めてしまうそうです。

2.突然効くエッジ

スキーの板にはエッジと呼ばれる部分があって、ブレーキを掛けたり曲がる時に使用したりします。普通は本人の意思でスピード調整の時などに使用するのですが、ここのスキー場では突然エッジがかかってしまい、急ブレーキがかかった状態で激しく転倒するお客さんが多いのです。

ただのコースの読み違えや下手なだけと思われがちですが、転んだ人の多くが「板を誰かに掴まれた」と話すのです。
このスキー場で雪崩がおきて、過去にスキーヤー数名が生き埋めになり亡くなっています。
埋もれた雪から出たくて、スキー板を掴むそうです。

3.呼ぶ声

スキーを楽しんでいると、後ろの方から「おーい」と誰かを呼ぶ声が聞こえてきます。
しかし周りを見てもそのような人は見当たらず、しかも止まると声も聞こえなくなってしまうそうです。

滑り出すと、また「おーい」と聞こえてきますが、やはり誰も見当たりませんでした。
不審に思い撮影用のカメラを後方に向けて滑り、降りきってレストハウスで一休みしながら動画を見てみると、真後ろピッタリに青ざめたスキーヤーが滑っていたそうです。

理由は全く解りませんが、今回のように姿を見てしまう事はないのですが、呼ばれる声にビックリして転倒し、骨折などのけがをする人が多いコースです。

4.引き寄せる木

ここのスキー場にはコースのど真ん中に大木があります。それもスピードの出やすい傾斜の途中にです。なので度々、事故が起きて時々死亡してしまう方も。

大怪我ですんだ人、ぶつかる前に転んで回避できた人の多くはこう証言します。
「何かに引っ張られるようだった」
大木にぶつかり亡くなった方が道ずれにしているといわれています。

オフシーズン中に切ろうとしても、スキー場に来る途中に事故にあったり、チェーンソーの歯が突然切れて大けがをするなどと、祟りがあるので切る事ができせん。

5.ボイラー室になった部屋

このスキー場に併設されているホテルでも不思議な事が起こります。
ホテルは1階がフロントとスキーを預けたりメンテナンスの受付で、2階から6階まで宿泊施設です。
しかしある階の客室のど真ん中になぜかボイラー室があります。普通はそんな場所にボイラー室が作られる事はないので、宿泊客は不思議がるそうです。

なぜそこにボイラー室をつくったかといえば、客室を改築したのです。
理由は過去にその部屋で心臓麻痺か何かで亡くなった人がいて、それからその部屋で、うめき声や金縛りにあうなどの現象が多発したためボイラー室に改装したそうです。

6.ロッジに鳴り響く足音

スキー靴を履いたことがある人ならわかるとおもいますが、キリー靴で歩くと独特なカチャカチャという足音がします。
それがここスキー場では、誰も居ないロッジで鳴り響くのです。

理由は解りません、ただ「足音」だけが鳴り響きます。

7.誰?

このスキー場のホテルは、高校等のスキー合宿に使われ、よく使っている高校で、あるウワサがあります。
それは・・・夜、寝ていると金縛りにあう。
目は開くので様子をみていると、全然知らない生徒がだんだん近づいてきて、顔を覗き込むと「違うな」と言うそうです。
理由やいわれは全く分かりませんが、生徒や卒業生の話では、例のボイラー室周辺の部屋だと言われています。

共通点

最後に、いま紹介した話のどれか一つでも体験した人は、ホテルやロッジ内などで、悲しむ女性の姿を目撃したり、すすり泣く声を聞いたことがあるというの共通点があります。

いったい誰だかは解りませんが、この女性がこのスキー場に災いをもたらしているのでしょう。

※写真はイメージです。

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