フィールドやショップの閉店が悲しい

サバゲを考える

最近ですが、サバイバルゲームフィールドやショップ等の閉店のお知らせが良く耳に入ってきます。
有名なところも多く、それを聞くと残念で非常に悲しくなります。失って欲しくない場所やお店、思い出もあり悲しくて居たたまれなくなってきます。

サバイバルゲームは自分にとって、無駄なお金を使う事もなく、体を動かせてストレス発散になって、自分の為になり有意義に時を過ごせる。
理想の趣味だと思います。

サバゲーのフィールドは解放感がありながら、臨場感もあって非日常体験もできる野外フィールドが好きです。
天気にも影響されるかもしれませんがそこが良いと感じています。
都会やビル内のインドアフィールドも近代的で、市街地戦を想定でき違った雰囲気で楽しめるのですが、やっぱり野外フィールドが肌にあいます。

最近の閉店話で、デザートストーム川越さんの閉店が一番ショックです。サバゲー仲間にその話を聞かされて嘘だろうと信用することができませんが、知って泣きそうになりました。最近もデザートストームさんでゲームしました。が、河の近くで広くて、このようなフィールドが地元にあれば気軽に遊べて楽しめるから良いな・・・かなり遠いけど、また行きたい・・・なんて思っていたばかりだった。

ゲームした時はたくさんの人がいて、雑誌にも出てくるほどの有名サバイバルゲームフィールド。
それが何故・・・って感じで言葉が出ませんでした。土地所有者の意向という噂らしいのですが、閉店する他のフィールドでも同様の理由。施設の老朽化や契約ができない等様々な事情で失っていくのは本当に寂しいなと思います。

フィールドもともかく、ショップが閉店してしまうと、これからサバゲーを始めようとする人、以前遊んでいて中断したけどまた復帰した人は特につらいのではないかと思います。

エアガンや装備の購入はネットが楽な部分があるかもしれません。ですが、人と会話したりしながら情報を収集していくスタイルは不変の物で、大切で、それは色褪せることないと私は信じています。地元のお店が無くなったらどうしたらいいのか、路頭に迷ってしまうでしょう。

経営者の方も営業努力や工夫で骨を折って考えて運営しているかと思います。
実際自分が経営者になったらコストやその他も考えて運営していかなければならないので、エラそうな事は言えません。その苦労はやはり体験しないとわからないです。

サバゲーゲーマーとして、可能な限り業界に貢献していけらなと考えています。
上手く書けませんがそう感じました。


Writing by  悠生

サバゲーしている40代のおっさんゲーマーです。
相棒はP90とグロッグ18Cです。

※画像はイメージで、ライターさんとは関係ありません。