【80年代サバゲ】初めてガスガンを撃った・・・あの頃の思い出

サバゲを考える

今現在は色々なパワーソースを持ったトイガンがありますよね。
エアガン創世記はコッキング式しかありませんでしたが、ある時パワーソースにガスを使用さしたトイガンが登場しました。
その時の思い出を話します。

衝撃のガスガン

今では殆どの都道府県で18歳以上対象のトイガンを18歳以下が手にする事は厳しくなっていますよね。もちろん、私が子供の頃もダメにはダメでしたが、今の様に厳しくはなく緩い時期でした。

私が所有していたのはSS5000というツツミ弾のカートリッジタイプのエアガンで、装弾数は5+1発のコッキングタイプの物でした。周りではBB弾が現れ始めて装弾数こそツツミ弾のカートタイプに比べれば多いものの、性能面についてはそれほどの差はありませんでした。ただし、カートリッジタイプの物は射撃毎にカートリッジを回収する手間が必要だったので、そのぶんカートリッジレスに比べて発射速度はどうしても落ちてしまいました。

image source:零五型 様

その様なエアガン業界に画期的なエアガンが登場しました、MGCのベレッタ93R。

トリガーを引くだけで次々と発射されるBB弾

今でもその時の衝撃は周りの景色と共にはっきりと記憶にあります。
マガジンにBB弾を装弾した後にガスを注入、その存在を全く知らなかったので、なんの作業をしているか最初は理解が出来ませんでした。しかし、射撃を開始するとなんとなく理解できました。

エアガンコッキング式とは明らかに違う発射音、何より驚いたのはトリガーを連続して引くとそれに連動して発射されるBB弾。
今現在では珍しくとも何ともない光景かもしれませんが、それまでコッキング式がエアガンの全てと思っていた子供たちには物凄い衝撃でした。

image source:零五型 様

このエアガンも友達のお兄さんの所有でしたが、みんながこぞって撃ちたがりました。もちろん、私もですがね(笑)

射撃を見てるだけでも衝撃でしたが、実際に撃たせてもらうと小気味いい音と共にコッキング式では考えれない発射速度、すぐに虜になりました。しかし、記憶では子供のお小遣いで手の届く金額でなかった事ははっきりと覚えています。

最後に

今の子供たちがどの様に感じているかはわかりませんが、私が子供の頃と同じ様なワクワク感を感じているのかな?と時々考えます。
まぁ、余計なお世話ですがね。
それくらい40代半ばになった今でも覚えている初ガスガンの思い出でした。


Writing by 40代半ばのアウトドア趣味オヤジ

画像協力: 零五型 様 SpecialThanks!