サバイバルゲームの脅威??ギリースーツを使ってみた!

皆さん、サバイバルゲーム(以下、サバゲー)はご存知でしょうか。
興味はある、動画なら見たことがある・・・なんて方も多いのではないでしょうか。
今回は迷彩服の中でも「ギリースーツ」という少しマニアックな観点から、サバゲーの魅力について語らさせて頂きます。

迷彩服って?

迷彩服とは周囲の背景に溶け込み、 敵から発見されにくくする事を目的とした服装を指します。
実際の戦闘においても、もちろんサバゲーにおいても、見つからずに先に敵を見つけるということは、先制攻撃の権利をもらえるので絶対的な優位に立てるのです。

サバゲーにハマってくると装備を色々整えようとする訳ですが、インドアやバリケード主体のフィードバックが多くなってきている事もあって、意外と見落としがちで重要なのが迷彩服なんですね。

ギリースーツと私の実体験

ギリースーツとは、糸や布等を短冊状にカットし何重にも重ね、草や葉に偽装する特殊な迷彩服です。
ゲームや映画で見たことがある人もいるかもしれません。サバゲーでもいますが、少数派ですね。

実際、私も物好きで買ってみたのがギリースーツでした。
アウトドア、森林系フィールドで主にゲームをしている私にとって、その効果は予想を遥かに超えていたのです。

どんなものかと言うと、私の位置を知っているはずの後ろの味方が、私を認識できずに踏まれることがあるくらいです。
それも、一度や二度でもなく、踏まれる度に痛い思いをしながら、そんな近くにいてもバレないのか!?・・・こう思いました。

そして実戦

息を殺し、手を伸ばせば届きそうなほど近くに敵がやってくる。
こちらには気付いていない。こちらも動いてはいけない・・・周りは敵だらけだ。

そしてチャンスを伺い、木の葉で隠していた右手を持ち上げる。
動きはゆっくりと、長い銃も連射も必要ない。

狙いを定め、サプレッサー付きのハンドガンで1発。
「ヒット!」そう叫びながら、どこから撃たれたのかキョロキョロする敵を尻目に次の獲物へ狙いを定める。

これこそ、ギリースーツでしか出来ない芸当です!
まるで私は暗殺者。
映画の中に飛び込んだ気分でした!

味方に踏まれた時に想像以上に敵に接近できることに気付き、今ではこんなプレイスタイルが病みつきに。

気を付けないといけない事

ギリースーツは使い方によっては無敵と言っても良い装備です。
ですが気を付けないといけない事、デメリットもあります。

チームマーカー

サバゲで敵味方を識別するのにチームマーカーが重要となります。
明細効果が落ちるからといって、ギリースーツの内側や目立たない位置につけるのはルール違反です。

ヒット判定

ギリースーツを着ているからといっても完全ではありません。
かなり慣れている方が敵側にいたり、ちょっとしたことから発見されて射撃される事もあります。

普通の迷彩服より偽装の分だけ厚く、直接弾が当たった感覚もわかりずらいので、知らず知らずにゾンビ行為をしてしまう事も無いとはいえません。
ですので普段よりも弾が当たったかな?とちょっとでも思ったら、「ヒット」としても良いと思います。

アフターケア

使い終わった後の選択や手入れが意外に大変です。

何回か使っていると思った以上に草や枝が巻き付いてくる事があります。
これはこれで明細効果が上がるのですが、春から夏場は汗が染みついて臭くなったりする事があります。

洗濯ネットを使ったり、手洗いしてもバラバラになって使い物にならなくなってしまう事もあって注意が必要です。

お勧めのエアガン

ちなみにお勧めのエアガンは「固定スライドガスガン ソーコムMk23」。
連射能力は高くありませんが、恐ろしく静かな銃です。

接近されるのが怖いという方には、「ボルトアクションエアー ライフル VSR-10 プロスナイパー Gスペック」。
サプレッサーが標準装備で発射音がとても静か、発射音が大きくなりますがサプレッサーを外せば、割とコンパクトなサイズになって取り回しが良くなります。
スナイパー気本を味わうなら、ボルトアクションがお勧めです。

今回は私の実体験を元にギリースーツの驚くべき効果と、こんな遊び方もあるよという紹介でした。
サバイバルゲームはいろいろな遊び方があって、その場の臨場感や緊張感が病みつきになってしまいます。
皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

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