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一般市民に向けられた凶弾!?八王子スーパーナンペイ事件

地下鉄サリン事件をはじめとするオウム真理教に絡む一連の事件や、未解決のまま時効を迎えた國松孝次警察庁長官狙撃事件など1995年はセンセーショナルな事件が相次いだ年だった。
そんな年に日本における銃犯罪のターニングポイントとなる事件が発生する。

それは今まで多くの日本人にとって、暴力団やテロリスト集団のものというイメージであった銃が一般市民に向けられ、容赦なく殺害に使用されたという現実に多くの人が戦慄した事件であった。

目次

ナンペイと事件発覚

1995年7月30日、東京都八王子市大和田町の「スーパーナンペイ大和田店(以下ナンペイ)」はいつにも増して賑わっていた。
この日が日曜日だったことに加え、4日間に渡って行われていたセールの最終日を迎えていたためだ。

16:46頃、アルバイトAが自転車で出勤。
彼女は私立高校に通う当時17歳の女子高校生で、自宅から3分程のナンペイでアルバイトをしていたそうだ。

続いて16:48頃、知人の男性が運転する車に乗ったパート女性従業員Bが出勤。
パートのBは夜間店長を勤め、売上金の管理を担当していた。
別れ際、Bは仕事が終わった後、送ってくれた知人男性と一緒に食事に行く約束をしている。

AとBは17:00から閉店時間の21:00までレジ担当のシフト勤務で、閉店までのシフトについたのは日中の勤務を終え、18:30頃退店した男性従業員を除くとAとBだけだった。

17:00からAとBの勤務が始まる。
ナンペイでは、少しづつ不審な出来事が起こり始める。
ここからは目撃情報などを元に時系列で事件発覚までの流れを追っていく。

17:30

買い物客が、店の前をうろつき店内を覗き込むようにしている、白いシャツとグレーのズボン姿の50代の男(不審者①)を目撃。

18:30

男性従業員が勤務を終え退社。
この時間、店から30mほど離れた「北の原公園」で地元自治会主催盆踊り大会が始まる。

18:50

事件当日はシフトに入っていないアルバイトCが来店。
CはAと同じ中学校を卒業した女子高生で、シフトを確認のため来店。勤務を終えたAと祭にいく約束もしており、閉店まで店内に滞在したようだ。

AとCを目撃した買い物客によれば、2人は終業後、一緒に祭りに行こうと話しているのを聞いたといた。
しかし北の原公園の盆踊り大会は閉店時間の21:00で終了予定だったため、どこで行われている祭なのかは定かではない。

19:59

閉店まで1時間を残し客足は落ち着いてきたため、Bは自分が担当していたレジを閉め、レジの売上金を2階にある事務所に持って行く。
事務所内には金庫が設置されており、その中に売上金を保管した。

20:30

何も買わずに店内をうろつき、辺りの様子を伺う40代~50代の不審な男(不審者②)を買い物客が目撃。

20:45

ナンペイ前を不審な白い乗用車がゆっくりと通り過ぎ、運転席に座っていた男(不審者③)が店内を覗き込んでいる様子が目撃。

20:51

Bが閉店準備を始める。
近所の買い物客が店内のA、B、Cを目撃。

20:56

カップルと思われる男女(不審者④)が精算する姿が目撃。
事件当日最後の客と考えられ、レジに残った記録によれば、焼きそばや果物など1,754円分を購入。
その後、駐車場に停めてあった白いセダンで立ち去ったのを目撃されているという。

21:00

ナンペイの閉店時間。
Aはレジを締め、売上金を2階事務所へ持っていった。売上金管理担当のBが金庫に保管し施錠したと思われる。
この頃、盆踊り大会ではフィナーレを飾る炭坑節が始まる。

21:06

Bが店内の戸締りと消灯を行って、店舗の営業が終了した。
同時にナンペイの駐車場に車を停めていた住民が、ナンペイ横の通路に不審な男(不審者⑤)がいるのを目撃。
車のライトが当たると男は顔を伏せ、逃げるようにその場を立ち去った。
不審者①~⑤は今日に至るまで、この中に同一人物がいるのか、事件と関係のある人間なのかなどわかっていない。

21:07

盆踊りが終了。

21:15

Bがナンペイの事務所内の電話から食事の約束をしていた知人男性に電話を掛けたことが通話記録に残っている。
知人男性によれば、ナンペイまで迎えに来るよう頼まれたのだそうだ。

21:20

連絡を受けた知人男性がBを車で迎えに来た。しかしBがまだ店外に出てきていなかったため、男性は駐車場に車を停めて待っていた。
この時、事務所の灯りは点いていた。

21:45

いつまで待ってもBは現れない。
知人男性はBと入れ違いになってしまったのではないかと考え、確認のため約束の小料理屋へ向かった。

21:50頃

小料理屋で確認したものの、Bはまだ店に着いていない。
直前に連絡を受けたにも関わらず、Bが現れないことを不審に思った知人男性は再度ナンペイに向かい、事務所内を確認することにする。
事務所内でBや他の女性従業員が着替えなどをしている可能性もあったことから、知人男性は小料理屋の女将に一緒に来てもらうよう依頼し、2人は車でナンペイに向かった。

22:00

知人男性と女将がナンペイに到着、女将が1人で事務所を訪ねた。
この時、事務所の灯は点いており、玄関の鍵は開いていたという。
女将が事務所の入口付近で声を掛けたが中から返事はなかったため、女将は知人男性を呼びに車に戻る。

知人男性と女将が改めて事務所に入って中を確認したところ、3人の女性従業員は銃器で頭部を撃ち抜かれ、血溜りの床に倒れているの発見。
女将は非常に小柄な人物で最初に入室した際、入口付近にあった高いカウンターに視界を阻まれ室内の異変に気が付かなかったのだ。
女性従業員3人は発見時すでに息絶えていた。

22:08

知人男性と女将はナンペイ付近にある交番に駆け込み、駐在していた警察官に事件を知らせた。
こうして一般市民が銃弾に倒れるという前代未聞の事件が発覚したのだ。


2分30秒の凶行

遺体はまさに悲惨な状態、パート従業員Bは頭部を2発撃たれ、金庫に頭をもたれるようにして倒れていた。
銃口の熱により皮膚が焼けた痕跡が残されていたことから、かなりの至近距離から発砲したものと考えられる。

Bにのみ顔面を殴られた痕が残っており、暴行された後に殺害されたと思われる。
女子高生アルバイトのAとCは、粘着テープで口を塞がれ、互いの片手をテープで一緒に巻かれ、背中合わせにさせられた状態。
3人ともそれぞれ頭部に1発、正確に脳幹を撃ち抜かれ即死。

現場の状況、セキュリティシステムに残された記録、その後の捜査によって、実際の事件の状況は次のようなものだったと推察される。

事務所の電話の通話記録から21:15、Bが知人男性に電話を掛けたことがわかっているが、この電話の直後、事務所のセキュリティシステムが作動し事務所入口が施錠されたことも判明している。

電話を終えると同時にA、B、Cの3人は事務所の外に出て、事務所の戸締りをしたのだと思われる。
しかし21:16、再びセキュリティシステムが作動し、入口の扉の鍵が開いた記録が残されている。

建物の2階に事務所があり、入るためには外階段を利用する必要である。
3人も施錠後この階段を下りて退勤したはずである。恐らく階段でこの事件の犯人に出くわし脅され、再び事務所に押し込まれたとみられる。

21:17、たまたま近くにいあわせた高校生カップルが、店の方向から火薬が破裂したような音が数回響いたのを聞いた。
近所に住む複数の住民らも同様の音を聞いており、この音は3人を死に至らしめた銃声だと推察される。

Bが電話をしてから、この音が聞こえるまでわずか2分30秒程だった。
たった2分30秒の間に犯人は3人もの命を奪い、知人男性らが事務所に踏み込むまでに忽然と姿をくらましたのだ。

残された痕跡と銃と犯人像

事件現場には、犯人の物と思われるスニーカーの靴跡が1つ残っていた。
靴のサイズは26cm、新品の靴ではなく、履き古されたスニーカーであることが判明している。
また、今回の犯行に使用されたのはアメリカ銃器メーカー コルト社 1927年製38口径リボルバー「コルト・ディテクティブスペシャル」の模造品で、「スカイヤーズビンガム」というフィリピン製の銃であることもわかっているが、模造品であるため命中率が低い。

被害者A・Cを拘束ために使った粘着テープに、犯人のものとされる指紋の一部が付着。
粘着テープには、被害者と異なる犯人のものの可能性があるミトコンドリアDNAが検出される。犯人はこの粘着テープを使用する際、素手で触れた可能性があるのだ。

しかし事務所内のデスクには手袋痕もあり、こちらも犯人のものと考えられている。
犯人が粘着テープを扱う際に手袋を外したとも考えられるが、事件とは関係のない人物が触れた粘着テープを犯人が入手し事件に利用した可能性も残っている。以上の痕跡と情報から、犯人は被害者らを拘束する準備をし、実行犯として1人でナンペイ事務所に侵入。(見張り役などの共犯者が付近にいた可能性はある。)
銃の扱いに精通した人物だと言えるだろう。

特定できない犯行動機

今日に至るまで未解決となっているこの事件。
犯人はおろか、犯行動機も今だ特定されてなく、もしこの犯行動機がわかれば事件解決の大きな一助となるだろう。
しかし一方で、誤った判断をすれば捜査をミスリードすることもある。
現在、犯行動機については「強盗説」と「怨恨説」の両面から捜査が行われている。

強盗説

設置された防犯カメラも録画ができないタイプのものであったり、営業時間中は金庫のある事務所の施錠がされていないなど、セキュリティ対策の甘さや防犯設備の貧弱さから、地域住民の買い物客からも「不用心なスーパー」といわれ、その認識から万引きや事務所へ空き巣の被害も多発していた。

極めつけは店内の売上金を金庫に移動させる際の手順である。
売上金を金庫に保管する時、従業員は売上金をレジの引き出しごと抜き取り、ナンペイのの外に出てから店外通路を周り、駐車場に面した外階段を登って2階事務所に行かねばならなかった。
従業員が現金丸見えの状態で売上金を運搬している様子を、多くの近所の住民が目撃している。

金庫は鍵とダイヤル番号の二重ロックで、事件当日、ダイヤル番号を知っている夜間売上担当のBが鍵はが持っていた。
しかし開錠方法とダイヤル番号が書かれた紙は事務所内デスクの上といった、わかりやすい場所に置かれ、鍵さえ奪えば簡単に金庫の中身を奪える状態であった。
「スーパーのセキュリティは甘い」という情報を知っている、金銭強奪を目的とする人間や組織が犯行のターゲットとした可能性がある。

多摩を中心とした地域では、事件が発生した当時に夜間のスーパーの事務所等を狙う、拳銃を使った強盗事件が多発している。それらの犯行手口がこの事件と酷似しており、同じ犯行グループが関与しているのではないか?とする見方から強盗説が考えられている。

ただし、この事件で金銭被害は発生しておらず、犯行動機が金銭強盗だった場合、その目的は達成できていない。
事務所の金庫の存在を目標に現金強奪の為に押し入ったが予定にない殺害で気が動転、もしくは、当初の予定が狂い金銭に手を付けられない状況になり、現場を離れることになってしまったのだろうか。

しかし犯行動機が強盗の場合、銃や粘着テープを用意している点からある程度の計画性をもって犯行に臨んだと思われる。
さらに落ち着いて少し事務所を見れば金庫を開けられた可能性が高い。
計画的で人を殺害する大胆さを持つ一方、目的を達成せずに立ち去ったりする点が人物像としてややミスマッチな印象を受ける。

怨恨説

「スーパーナンペイ」あるいは「被害者」に何らかの恨みを持った人物の犯行ではないか?という推測もある。
これは金庫内の売上金が手つかずであったことに加え、事務所内部はおろか、被害者の持ち物さえ物色した形跡がなかったこと。
短時間に被害者3人が正確な射撃で射殺されたことから、そもそも被害者を殺害すること自体が目的だったのではないか?と推測できるのである。

スーパーナンペイに対する恨みの線・・・

現時点でナンペイに対して、明確な恨みを持っていた者がいるという情報はない。
しかし、外部に話していなかったとしても、店や経営陣に対し一方的に恨みを募らせていた者がいる可能性もある。

パート従業員Bに対する恨みの線・・・

八王子市内で、パート従業員Bはスナックを経営していた時期があり、金銭関係や男女関係でいくつかトラブルを起こしていたことが彼女の周囲の人間たちの話からわかっている。
生前、Bはカッターナイフの刃が入った脅迫文を送りつけられるなどの被害も受けていたようだ。
Bのみが2発の銃弾を受けていることからもBに対してより深い恨みがあったのではないか、と推察できる。

ただし、Bに対する怨恨から発生した事件なのであれば、なぜ他者を巻き込む恐れのある仕事後の職場を犯行場所に選んだのかなどの疑問は残る。

浮いては消える容疑者候補たち

この事件では多くの容疑者候補たちの存在が取りざたされている。

酷似する銃弾の線条痕の銃を使用した男性

一部マスコミが「2002年に愛知県で銀行強盗未遂の現行犯逮捕された男性が、事件に関与しているのではないか」との報道を行った。
1997年に男性が起こしたとされる強盗未遂事件、使用した銃弾の線条痕(銃身の内側にらせん状の溝を施された銃から発射された弾丸についた銃身内の溝の痕のこと。
線条痕から、発射された銃を特定することが可能)が、この事件の現場で発見された銃弾の弾痕と酷似していたというのだが、それ以上の具体的な証拠は出ていない。

覚醒剤所持で逮捕された日本人男性の証言

2009年夏頃、覚醒剤所持で逮捕起訴され、中国で死刑が確定していた日本人男性がいた。
その男は中国公安当局に「八王子の事件に関する情報を知っている」と、言したと報じられる。

この死刑囚の日本人男性は「日中混成強盗団」のリーダー格であり、日本国内の資産家宅を狙った計17件の強盗事件を犯している。
中国に派遣された、日本の捜査員の事情聴取に対して、
「日本にいた時に強盗団に加わっていた、中国人の男性が実行犯を知っているかもしれない。」
「その中国人と日本で一緒に強盗団にいた時、八王子の事件が話題になり、詳細を知っていた」と証言している。

中国人男性の素性

1994年4月、この中国人男性は日本での不法滞在を摘発され、中国に強制送還されるのだが、同じ年の夏頃に日本へ密入国。
中国人強盗グループのメンバーとして日本国内で活動した後、2002年4月に「日本人男性名義のパスポート」を不正使用し日本を不法に出国。
その後2006年10月に難民としてカナダに移住、永住権を取得し生活しているといわれている。

警察によると、「この男が八王子事件の前に、スーパーの現金保管状況などの内部情報を別の中国人に流した」と別の事件で摘発した「日中混成強盗団」のメンバーが証言したという。
そして日本政府はカナダ政府に対して、パスポートを不正使用、「旅券法違反容疑」で逮捕状を取り、中国人男性の身柄の引き渡しを請求。

2013年11月、カナダから日本へ身柄を移送、その後同容疑で逮捕、2014年9月18日、懲役2年、執行猶予5年の有罪判決。
八王子スーパーナンペイ事件についての証言は得られないまま、この男性はすでにカナダに帰国したという。

指紋がほぼ一致している日本人

2015年2月、「10年ほど前に死亡した日本人男性の指紋と、粘着テープに残っていた犯人のものと思われる指紋がほぼ一致していたことが判明」という情報をメディアが報じた。
警視庁が保管する指紋データベースと照合したところ、8点の特徴点の一致を確認できた人物がいたという。
8点の特徴一致するという状態は、一般的に同一人物だと言えるだろう。
しかし、警察や司法当局が同一人物と断定出来る基準として定めているのは、それ以上の「12点」の一致。
そのためこの日本人男性を被疑者だと断定することはできなかった。

この男性は元運送業関係者で、事件が起こった当時は多摩地域に居住、事件現場付近で目撃された「白いセダン」車を所有していた。
また、男性が金に困っていたという情報もある。
一方で、勤務先に残っていたタイムカードの記録により事件が起きた時間帯のアリバイがあり、実行犯ではないとの見方も強まっている。
しかし、実行犯は1人だったとしても犯行に関与した人物が単独犯か複数犯か断定されていない。
事件と無関係だったとは言い切れないだろう。

暴力団組員男性が所持していた拳銃の線条痕が酷似?

ナンペイ事件の現場で発見された銃弾の線条痕と、2009年8月に暴力団組員の男性宅から押収された拳銃が酷似してると2020年7月に報道される。
暴力団組員は「2009年5月頃に拳銃を入手。購入先は言えない」と供述。

警察が探す不審者

先に挙げた不審者の中で気になるのは不審者④のカップルである。

警視庁HPを確認すると、この不審者④の身元の特定に力を入れていることがわかる。
このカップルは事件当日、閉店間際の午後8時56分に精算後、駐車場に停めた「白いセダン」車で立ち去ったとされている。
警察はこのカップルが犯人を目撃した可能性があるとして探しているとしているが、このカップルが犯人である可能性はないだろうか。

不審者③で目撃された白い乗用車とカップルが乗り込んだ白いセダンは同じ車である可能性もある。
また、警視庁HPによればナンペイ事務所の灰皿に誰が吸ったのかわからない口紅のついた吸い殻が残されていた。
銘柄はマイルドセブンライトのソフトパッケージ。

事件に関係のある人物の物かもわかってはいないが、判明しているのは従業員や出入り業者の物でないことだ。
口紅が付いていたことから女性ではないかと推察されるが、従業員や出入り業者でないにも関わらず、事務所にいた意味とは何なのか。

ここからはあくまで推測である。

犯人は男女2人組であり、強盗を目的としてナンペイに狙いを定める。
祭りの喧騒の日を狙い、営業時間中に店外、店内の下見を済ませた上、女性が無施錠であった事務所に侵入し中の様子を確認。
灰皿に残された吸い殻はこの女性のものではないだろうか?

男性が実行犯、女性が見張り役として事件を起こす。
被害者を脅迫する最中、なんらかの不測の事態が起きてしまい3人を射殺。
発砲音が外に漏れていたため、事件の発覚を懸念して金銭に手をつけずに逃走した。

この説については下見の過程で買い物をしたり、事務所に吸い殻を残したりといった痕跡を残す必要があったのかという疑問は当然ある。
しかし、このカップルをただの目撃者とするのは危険だと思うのは私だけであろうか?

最後に

夏の暑い夜、銃弾の前に散った3人の命。
突きつけられた拳銃を前にした時の3人の驚愕と恐怖は計り知れない。

1996年に発生した上智大女子学生殺害事件、2000年の大みそかに発生した世田谷一家殺害事件と並び、警視庁管内の「平成の3大未解決事件」の1つに数えられている八王子スーパーナンペイ事件。
法改正により、殺人罪などの重要犯罪の時効が廃止されたため、現在も捜査が続けられている。
どんな些細なことでもなにか情報を持っている方がいれば、ぜひ警視庁に情報提供をしてほしい。

参考:wikiペディア 八王子スーパー強盗殺人事件 など
※画像はイメージです。

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