独標(西穂高)に一泊登山、360度穂高連峰一望!!

アウトドア

年に1回私は標高3000メートル程の山に登ります。
今年で7回目の小屋に泊まる一泊登山、長野県にある西穂高岳の独標にチャレンジしました。

上高地まではバスで行き、帝国ホテル前のバスで下車。そこから、西穂高岳の登山口までは徒歩5分。
すでに上高地の透き通る川の水と目の前に広がる穂高連峰に圧倒されながら、西穂高山荘までの道のりを歩き始めました。

始めはゆったりとした坂で余裕だと思っていたら、30分ほど歩いたところから急に坂が険しくなってきて、また、階段が増えてきました。階段は、決められた高さに必ず足を上げないといけないので一気に体力を消耗されます。

その険しい道を3時間半歩いて西穂高山荘に到着しました。

西穂高山荘からは笠ヶ岳や焼岳が一望できます。西穂高山荘は食事も美味しく、喫茶店ではラーメンが有名です。
ただしラーメンは14時までで、私が到着したのは14時すぎだったので、ラーメンは食べられませんでした。

21時には消灯になり、消灯になってから外に出てみると満天の星空を見ることができて、この日は運が良くて、天の川や流れ星を見ることができました。

そして、次の日朝早く独標に向かいました。
独標までの道のりは行きよりは険しくはありませんでしたが、独標手前の崖を登るところは足がすくむほど怖かったです。そして、独標に到着するとそこからの360度の穂高連峰や笠ヶ岳、焼岳、遠くの方に見える富士山、素晴らしい景色を一望できました。

独標からいくつものキレットを越えていくと西穂高岳に到着するのですが、私は怖くてここでリタイアして小屋に戻りました。一泊二日で十分楽しめるコースです。

●コースタイム
登り
上高地~西穂高山荘(4時間)・山荘~独標(1時間半)
下り 独標~山荘(1時間)・山荘~上高地(3時間)


Writing by めんこ
毎年3000メートル級の一泊登山にはまっています