元自衛官が教える?自衛官の見分ける4つの方法(笑

みなさんこんにちは、今回は元自衛官だからこそわかる「あ、こいつ自衛官だな」といった行動について、4つほど紹介したいと思います。
もしかしたら、あなたの近くにも当てはまる人がいるかも?!
それではいってみましょう。

数字の数え方が違う

普通、数字を数えるときって「ゼロ、イチ、ニ、サン」って数えますよね?

でも、自衛官は違うんです。
自衛官の場合は、「マル、ヒト、ニ、サン」って数えます・・・ニをフタっていう方もいます。職種によって変わりますね。

私自身、退職した当初はこれが抜けなくて、特に携帯の番号を教えるときなんかは「マルキューマルの?」なんていってましたね(笑

数人で歩く際、妙に歩調があっている

これは多分無意識なんですけど、近くを歩いてる人の歩調に合わせてしまうんですよね。
近くの人が右足を出したら、自分もあわせて右足を出しちゃうみたいな。

特に3~4人の坊主頭で全員の歩調があっている集団を見かけたら、おそらく入隊したての新隊員ですね(笑
生暖かく見守って上げてください。

灰皿を違う呼び方で呼ぶ

喫煙者に限ってだとは思うのですが、自衛官は灰皿とはいいません。
なぜかは私も知りませんが、灰皿ではなく煙缶(エンカン)といいます。

もし周りで、「煙缶ないかなぁ」なんてつぶやいてる人がいたら、確実に自衛官ですね笑
ちなみに私、自衛隊を辞めてから少しずつ自衛隊の動きや用語は忘れてきているのですが、煙缶に関してはいまだに使ってしまいますね(笑

「スペ」というワードを使う

これは、東日本の自衛官が主に使用するワードになります。
ちなみに、西に行くと「エース」なんて言葉に変わったりします。

この「スペ」という言葉、これは「お前馬鹿だなぁ笑」などの表現の際に使用するワードで、「お前スペだなぁ笑」だったり、単純にスペなどといったりします。

ただ、いわれると少し嫌なワードなので、あまり使わないようにはしてましたね。
もし周りで、スペやエースなどといった言葉を使っている人がいたら、それは自衛官かもしれません。

いかがでしたでしょうか?

ホントはもっとたくさんあるのですが、マイナー過ぎて外で見かけることはあまりないと思ったので、外でも見かけそうなものを4つ紹介させていただきました。

思っている以上に自衛官や元自衛官っていると思います。
もしかしたら、あなたの周りにもいるかもしれませんよ?

※画像はイメージです。

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