サバゲ仲間で猟銃やクレー射撃をする者が増えてきました

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最近サバイバルゲーム仲間で猟銃を扱うための資格を取り、山で出てくる獣達を撃って捕獲したり、会社の上司の付き合いでクレー射撃をはじめる人が増えました。

それぞれ自分の趣味の延長という訳でなく、全くする気はなかったけどやむを得ずすることになったと言ってます。
いい面と悪い面等聞きましたので参考になればいいかなと思います。

いつものサバゲ仲間は一年に一回ぐらいのペースでタイやグアムで実弾撃ちのツアーに行きます。私も実銃でのシューティングに興味がありますが、お金がないのでかなかな・・・いつか行きたい。
その中で友人の2名、RさんとIさんが本物の銃を扱うため、資格を取り狩りとクレー射撃をするようになりました。

Rさんの場合

Rさんの住んでいる地域では、猪や熊等が以前より山から下りてきて米や作物を食い散らかし荒らして言っているそうで、一度地方のニュースでも報道され、作物が掘り起こされている画像がすさまじく、農家さんが怒りと苦々しい顔をしていました。
Rさんの実家の裏に倉庫があるのですが、猪が2体猛突進してツッコミ壁やガラスが割れた被害も出ました。

Rさんは地元の猟友会には全く入る気はありませんでした。が、猟友会のメンバーの方々が高齢や引退、不幸等で減少して、6人しかいなくなりました。若い人もいるらしいのですが、さまざまな事情から、特に金銭面で嫌がったりして拒否するそうです。Rさんは猟友会の人に講習や資格代は半分積立から援助するので加入と狩猟をしてほしいと言われました。

親からの願いもあり仕方なく決意し習得しました。この前初めて猟友会加入して初めての狩りに出かけて猪を射殺したそうです。
サバゲーとは味わったことのない感覚だったそうです。
銃も重く違和感があったそうで、サバゲーのライフルとは違った重み、実弾の恐怖が少し沸いてきたそうです。

猪の肉は少しはお裾分けで食べて、残りは関東の方のジビエ料理を出すお店の方が来るそうで、少し高い値段で売れたそうです。

Iさんの場合

Iさんは会社の社長がクレー射撃をしていて、いつも専務と射撃していましたが、専務さんが病気で入院し、急遽Iさんにしないかと誘われたそうです。

最初は断っていましたIさんですが、昇進や会社の今後の立ち位置等を上司に説得され、仕方なしに応じたそうです。

Rさん同様とりあえず資格を取り、月二回地元のクレー射撃場で楽しんでいまが、「飛んでくるターゲットに当たると爽快感がある。だけど、発砲音が凄くて耳が馬鹿になりそうだ。」と嘆いていました。

二人の話では

二人とも話していたのが、資格を取るまでの初期投資にお金がそこそこかかるそうです。
特に講習代や猟銃代が高い、弾が意外に高額で驚いたそうです。

保管も資格を取っていて、殺傷能力のある危険な物を扱っているため、保管も慎重にしなければならないそうで、意外と話を聞くとディメリットも多いのかなと思いました。

Rさん、Iさんと飲んだ時「やはりサバゲーの方がいいよ。仕事とは違い趣味の世界でメリハリがあって非日常体験もできるから。銃の重さも全然違うしな。」と言ってました。

ただサバゲーで遊ぶ時の集中力は活かせる。Rさんの猟にしろ、Iさんのクレー射撃にしろターゲットを狙う力は養われていて役に立ったそうで、猟友会や社長からもお褒めの言葉があったそうです。

ただ自ら止まり射撃する行為がなれない、サバゲーは動いての射撃が多いので、いまだ慣れないと言ってました。

冗談で「ゲーム中熊や猪が出てきたら対処してやる」と笑ってました。
ただ、猟銃はサバゲーには決して持っていかないと決めているそうです。

費用対効果や労力、お金や時間も制約があり、実弾撃つのは意外とハードルがあるのだなと話を聞いて個人的に感じた次第です。以上。


Writing by 悠生
相棒はP90とUSPです。

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