自衛隊の「いいね!」ポイント3つ

自衛隊って怖い?辛い?
友人が現役自衛官なので、実際どうなのか聞いてみたところ、意外と良い職場なんじゃないでしょうか?
「いいね!」と思うポイントを3つほどピックアップして解説していきます。

1.ミリタリー好きにはたまらない!予備自衛官という選択肢!

友人の現役陸上自衛官はミリタリー関連が大好きです。
どちらかというとジャンルはSWATや特殊警察系が好きなのですが、彼は昔っから自衛隊一筋で、サバゲーで使う装備も陸自仕様です。
ほぼ毎日陸自の迷彩シャツを着ており、ちょっとアレなとこもあるのですが・・・・。

そんな彼は一旦大学を出て、IT系の会社に就職すると同時に予備自衛官としての訓練もはじめていました。
時間の拘束は思ったほどきつくはなく、護身術から関連するIT関連、などなど色々な特殊な技術を身に着けることができて、手当ても受け取れるます。

予備自衛官はミリタリー好きにはたまらない一つの選択肢ではないか?と素直に思ったのを覚えました。

2.素敵な仲間と出会える!

彼がきっと楽しく毎日過ごしているんだろうなぁと思っていた、そんなある日の事でした。
いつの間にか、正式な陸上自衛隊員になったというのだから驚きです。

よくよくみると彼のFacebookアカウントは、予備自衛官の友人との楽しそうなコメントや写真でいっぱいでした。
予備自衛官も本物の自衛官と会うわけですから、そこでもよい出会いや友情を育む機会あって、流れなのか決断なのかは判りませんが入隊したのだろうと思います。

まあ彼はいつか、本物の自衛官になりたいと思ったのですから必然的なのかもしれませんが・・・よき仲間と出会えたのは確かです。

3.中途でも採用してもらえる

彼がそうだったように、中途でも採用してもらえます。
元々IT系の会社に勤めていたので、それが強みになったのでしょう。

自衛官の仕事といっても、体力作りや肉体労働ばかりではないということで、自分のスキルにあった部署に配属されることもできるのだと思います。
もしそうなら、自衛隊は下手な職場よりも自分のスキルやできることを生かしつつ、活躍できるのではないでしょうか?

そして給料も決して安くはありません、特別国家公務員なので残業などは出る事はありませんが・・・
階級にもよりますが、大体の場合には同年代と同等は貰え、ボーナスも出ますし、将来としては安定はする事でしょう。

さて、どうでしたでしょうか?

あくまでも客観的なみかたになりますが、ある意味では趣味が仕事になるとも考えられなくもないです。
自衛隊も長く働いている方も確実にいますので、怖い、辛いばかりの職場ではないと思います。
民間企業の方が、給料が安く、残業やボーナスが出ない、なんかでよっぽど怖いと思かもしれませんね。


タン
ゲームと哲学が大好きな変わり者。
ミリタリー関連ももちろんのこと、沼には基本的に全部ハマっちゃうスタンス。

※写真はイメージです。

最新情報をチェックしよう!