ミサイル艇艦 「はやぶさ」「うみたか」艦艇見学レポート

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ミサイル艇の「はやぶさ」と「うみたか」が来たので一般公開で見に行きました。

サバイバルゲーム仲間に連れられて、新潟県の長岡市の寺泊港に、海上自衛隊のミサイル艇「はやぶさ」と「うみたか」の一般公開に行きました。
重圧感溢れる装備と機動力で新鮮で夕方まで見ていて飽きません。

去る9月の朝

前日まで休みだったので遊びまわって夜遅く帰ってきてたので寝ていたとき、朝4時くらいにスマホがけたたましく鳴り響くのでした。

起きて出るとサバイバルゲームの仲間のAさんが、「おい。起きてるか。お前の家の近くにいる。ミサイル見に行くぞ!」といきなり言われ・・・はぁ?と。

よくよく聞くと海上自衛達の「はやぶさ」と「うみたか」が一般公開で見れるというので見に行かないかとのお誘いでした。
疲れも残っていて正直きつくて眠かったのですが、ミサイル艦見たいという好奇心も勝りOK。

着替えて外に出ると他のサバゲ仲間がほぼ全員集合。私と途中でもう1人拾い6人で寺泊港に向かったのでした。

寺泊港に到着

6時前に到着し、 港には既に「はやぶさ」と「うみたか」が停泊していました。

天気も朝からよくいい日差しでした。太陽の光が当たるはやぶさとうみたかはカッコよく見え、シャープなシルエットと質実剛健な装備で目を奪われました。

飲み物飲んで雑談しながら時間が来たので艇へ、甲板は時折吹く風が心地よく、太陽の日差しの熱さを忘れさせてくれました。

速射砲や艦対艦ミサイルシステムがあり流石ミサイル艇。

日本の平和を守る砦だなと感じ、ミサイルの兵器が大きく、これで攻撃されたら凄い威力なんだろうなと想像しちゃうのでした。

連発できる発射筒や機関銃のM2もあり、装備、兵器がトラブルや戦闘で即時に使用できる兵器だと実感でき、当たり前ですがただの船でないことを目視で理解、物語ってました。

自衛隊の方々

自衛隊の方々とお話しする機会があり、赤外線での暗視装置や衛星通信できる機能と装備もあって、約21人くらいが乗船でき生活できると教えてくれました。

結構子供連れやカップルも多く甲板も人で溢れて人気さもあり驚きです。

色々周って、話したりしていたらあっという間に時を忘れて夕方近くなり、去っていくはやぶさとうみたかを全員で見送りました。
「ありがとうー」「またこいよー」とか拍手が止まず、夕暮れで夕日の光が当たる艇がカッコよく美しく見える。

イベントがあるとは知りませんでしたが、無理して見に行ってきてよかったと思います。海上自衛隊の粋を集めた装備が見れてレアな時を過ごせて幸せでした。

また、イベントあれば都合が付けば見に行きたいものです。


Writing by 悠生
サバゲーマー、相棒はP90とUSP。
※写真は当日の物でなく他のイベント流用のイメージカットです。

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