ネオジオ筐体の思い出「キング・オブ・ザ・モンスターズ」

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さて今回紹介するのは、ネオジオ筐体のゲームを取り上げていきたいと思います。
ネオジオと言えば、主に「餓狼伝説」や「ザ・キング・オブ・ファイターズ」などが取り上げられますが、マニアックなゲームを取り扱いたい筆者は、マニアックなゲームの方を紹介したいと思います。

そんなわけで今回紹介したい作品は、怪獣の対決をテーマにした、特撮好きや、怪獣映画好きには堪らない格闘ゲームである「キング・オブ・ザ・モンスターズ」を紹介したいと思います。

このゲームの舞台となるのは、1996年の日本。

(C) キング・オブ・ザ・モンスターズ SNK

突如として現れた謎の怪獣6体による強襲に晒され、巨大な恐竜モンスターのジオンに、ロシアの山奥から訪れたウー、中国の山奥から訪れた大猿のモンスターに、ヘドロから生まれたポイズンゴースト、エジプトの黒魔術によって生み出された岩石の巨人ロッキーに、突然変異によって怪物化したカブトムシであるビートルマニア、そして実験によって巨大化してしまった老人アストロガイが、地上最強の怪物を決めるべく対決していく事となると、怪獣大決戦みたくに物語は進んでいきます。

(C) キング・オブ・ザ・モンスターズ SNK

キング・オブ・ザ・モンスターズのやりどころは、何と言っても怪獣を操作する事にあり、街中で怪獣を動かし、ビルや街の残骸などを使い攻撃すれば、エネルギーを集め必殺技を使えると、実に特撮好きをうならせてくれる仕様になっており、また怪獣同士の対決の中に登場する防衛隊の兵器などと、実に特撮テイストに盛り込んでおり、かつてのゴジラやガメラにウルトラマンの中で焦がれていた、街中で巨大化して戦う爽快感が味わえる作品でもあり、筆者は対決よりも街の破壊に夢中になり、いつもワンゲームでゲームオーバーになっていました。

(C) キング・オブ・ザ・モンスターズ SNK

プロレス要素もあり、相手との間合いを取りながら攻撃し、そのまま掴み取り、技を掛けてエネルギーポイントを入手し、パワーアップすると、実に爽快感のある対戦ゲーム。

街を破壊し、かつて見た怪獣達を操る快感。
怪獣に憧れていた、そんな想いを満たしてくれる、そんな名作ゲームです。

Arcade Longplay [101] King of the Monsters – youtube


イバ・ヨシアキと申します。
ネオジオのゲーム筐体には思い出深い名作が多数あり、その中でも、メタスラことメタルスラッグはよく遊んだゲームでした。
格闘ゲームは苦手で、飛び道具や超必殺技を出せなかったのは苦い思い出です。
今も超必殺技は出せませんが、夢中になった思い出は今も色あせない最高の思い出です。

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