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「なめんじゃねえぇ!」ゲームセンターで夢中になった「熱血硬派くにおくん」

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さて今回紹介する思い出深いゲームは、テクノスジャパンが1986年に開発、後にタイトーがアーケード用として稼働されたベルトスクロールアクションゲーム「熱血硬派くにおくん」。後のベルトスクロールアクションの原点のような作品です。

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このゲームの魅力

曲がった事が大っ嫌いな硬派な高校生「くにお」を操作し、彼の舎弟である「ひろし」を痛めつけた不良や暴走族に単身殴り込みをかける。実はこのゲームは意外にテクニックを必要とする、アクション操作の高いゲームでもありました。

ステージ1の駅にて襲い掛かってくる学生不良を一掃する際に、攻略テクニックとした有名だったのは、ホーム落としと知られている戦法でした。ステージの端にある、ホームの外に敵を落として一掃すると書けば簡単ですが、実践するのが難しい序盤の高等テクニックとして、当時の筆者やゲーセン仲間を苦しめたものです。
なにせ敵もただ黙ってやられるわけもないので、戦っていると後ろから木刀を持った敵に殴られて、自分がホームに落ちてしまう醜態を晒す。

次のステージである埠頭でも、海に暴走族を叩き落とすテクニックがあるのですが、バイクに跨った不良を飛び蹴りで倒さなければいけないと、このステージでは敵の間合いを読むテクニックが試されてしまい、常に難儀したものです。

そしてステージ3、耐久力の鬼こと「みすず」が登場し、またスケ番などの怖いお姉ちゃんに取り囲まれ、チェーンなどで殴られる。みすずには勝った記憶はなく、いつも投げ飛ばされ、ビンタで壁際に追い詰められて即死。

ステージ4はついにヤクザ事務所に殴り込み。もはややり過ぎなくにおくんを操作し、ヤクザのドスやチャカにて始末されていました。

ゲームの思い出

今に思えば、後のアクションゲームの捜査の基本をしえてくれた名作なのですが、トラウマになる敵の恐怖のおかげで、今ではゾンビやクリーチャーなどの敵が出てきても問題なく倒せるのは、おかげなのかもしれません。
まあみすずみたいな敵は、二度と関わりたくないです。

熱血硬派くにおくん (C) 1986 TECHNOS JAPAN CORP.

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