サバゲで怪我のリスクを少なくするエルボー・ニーパッド

■ スポンサードリンク


サバイバルゲームをするにあたって装備類は面倒な人もいるかと思いますが、しっかりして遊んだほうが良いでしょう。

私のチームや知り合いでは、エルボーと二―パッドなどを軽く見て装着を怠り、骨折や怪我をした者がいます。
面倒と思わずに装着しておけば楽しく遊べて動けて、事故、けが防止になります。

私はサバイバルゲームを初めて、そろどろ十数年ぐらい経ちました。
始めた時から、暑くても寒くても装備だけはしっかり装着して怪我をしないように心がけております。
そんななかで、特に注意しているエルボーと二―パッドなどの装備について話したいと思います。

何故かと言うと

私がサバゲを初めて、今のチームに入会した時に会長のTさんから

「装備はしっかり着用してね。怪我しない為にも最低限の装備は必要・・・特に二―パッドは絶対したほうが良いからね。蒸れるとか熱いとかそれは理由にならない。怪我をしたらゲームの面白さも減るよ。」とアドバイスされたのです。
その言葉に納得して素直に従い、ぎこちなかったのですが最低限の装備をしました。

そして、チームや知り合いが装着を怠ったが為に怪我をした者が居た事もあって、特に気をつけるようにしています。

Kさんのケース

当時、私のチームにはKさんという方がおりました。
元自衛隊の方で、辞めて民間企業に入ったのをきっかけにサバゲを初めたという経歴の方でした。

それから初ゲーム初日の事です。
Kさんは筋肉隆々で体格も良くエネルギーに満ち溢れて、自衛隊時代のヘルメットと上半身は黒のタンクトップ、下半身は迷彩柄のズボンとブーツでした。

ゲームが始まり、Kさんは自衛隊の時に鍛えた軽やかな動きでフィールドを駆け回ってました。隠れたり匍匐前進したり初心者の私には流石だと思いました。
ですが、ゲームをして数十分後、Kさんは膝を抑えてフィールドから離脱。
休憩するテントでうずくまってました。

匍匐前進していた際にフィールドの地面にあった大きな岩に膝を当てて歩けなくなってしまったのです。
その後病院に行ったら膝が割れて骨折していて、復帰までだいぶ時間が掛かってしまったのです。

O君のケース

大学生のO君という子がいました。
彼は銃ばかりに目が行きがちで、装備はほぼ私服。Tシャツや短パンとゲームではありえないカッコをしてましたので、よくチームの人に怒られていました。

彼が大学を卒業し就職する最後のゲームの事です。
彼は森や林に隠れて、近くに来たら撃つというパターンの戦術が得意としています。

ゲーム終盤で「ぐわっ!」と声が聞こえましたので異変を感じて、ゲームを一時中断し彼の所に駆け寄ると、折れて鋭くとがった木の枝が、膝より少し上に突き刺さっていました。

すぐに病院に連れて行き、何針か縫ってもらう程のケガでした。

Gさんのケース

私の知り合いでGさんは、コンクリのバリケードが多くあるフィールドで、敵の攻撃を回避するためにローリングした際に、着地した場所が運悪くコンクリートあり、肘を思い切り打ちヒビが入ってしまったので、しばらく仕事や生活にまで支障がでました。

サバゲのリスクマネジメント

どの怪我も、装備を二―パッド等を着用していれば防げた・・・軽減できたと私は思います。

どの方も何故装着しなかったのかと、私は怪我をされた方達に聞いたところ・・
すると答えは「熱かったから。動いていると蒸れてきたりもするし動きも鈍くなる…」等の答えが正直多くて驚きました。

身軽でいたい気持ちはわかります。
ですが、怪我をしてしまえばサバゲーの楽しさも半減してしまいます。
私はゲームを通して怪我をされた方を見て、サバゲーを遊ぶ方、これから始められる方にはどんな時でも面倒と感じずに、自分の身体を守る為に装備をしっかりしていただきたいと思います。

二―パッド、エルボーパットの装着は必ずすべきだと思います。

自分もゲームをして膝をついて銃撃したり、匍匐前進などして動くときはそれらをガードしてくれるので、痛みもなく安心してゲームができているからです。
私はそのゲームの天候や気分によって変えてますが、主にHATCHの二―パッド使ってます。
外観も程よい硬さと柔らかさの樹脂製。

裏地はCOOLMAXで通気性もなかなかでずれにくいです。
あとはサバゲ用ではないのですが、バレーボールの時の二―パッドがお勧め。
柔らかく意外に膝をガードできるので良いです。

努力と工夫次第でゲームも快適に面白くできるのです。その為に装備は軽視しないで貰いたいと思います。
要らない、不要だという人も多いかもしれませんが、私の経験、体験をもとに語らせていただきました。


Writing by 悠生
愛銃はP90とUSP

■ スポンサードリンク