やってみよう!貸切サバゲ!!(準備編)

サバゲを考える

最近、仲間内でフィールドを借りて楽しむ貸切サバゲ以外に、第二次大戦やベトナム、アフガンや湾岸など各国各時代の実際にあった歴史をテーマにしたヒストリカルゲーム、アニメやゲーム、映画やドラマの世界観を再現したゲーム、はたまたオリジナルのシナリオで楽しむ、多種多様な企画の貸切サバゲが増えています。
そしてだいたいが仲間内のゲームではなく、イベントとして参加募集をしている物もあり気軽に参加できて、よりどりみどりなのでどれに参加しようか迷ってしまうほどです。

そんななかで自分や仲間内でこんなサバゲがあったら良い!と話が盛り上がった事がありませんか?
今回は参加者としてではなく一つ進んで、主催者になって貸切をやってみたいという方の参考になるような記事を書いていこうと思います!

どんな貸切をやるのか?

まず自分がどんな貸切サバゲーをしたいのかと言うのを考えてみましょう!
難しく考えないで、こんな感じが~と、ざっくりこんなことがやりたいな~程度でいいのです!

そこがざっくりでも決まると「開催時期」、「インドア」がいいのか「アウトドア」がいいのか、アウトドアなら「森」がいいのか、「市街地」がいいのかと言う、おおよその方向が決まってきます。
※個人的な感想ですが、ネタ系のサバゲをやるのであれば、広めで比較的にバリケードなどの間隔が開けているフィールドがお勧めです。

またリエナクトやヒストリカル系やネタ系のサバゲで、軍装やキャラコスをする人が多いので、あれば比較的涼しい時期にやると参加者としては楽なので、参考として考えていただければ幸いです。

フィールドを選びましょう!

ざっくりと決まったら次はフィールドを選びます。
自分がやりたい貸切のイメージとぴったりと合うフィールド選びましょう!

どんなフィールドが在るのか分からないという時は、サバミリさんやハイパー道楽さん等のフィールドリストを見てみるのが良いでしょう。
また参考までにフィールドの活動報告のページで、今までどのような貸切があったのかという事も調べてみると参考になります。

フィールド選びに関しては、定例会などで貸切出来ない可能性もあるので、3つくらい候補を決めておくのが良いでしょう。

開催するフィールドを選ぶときの注意点

開催するフィールドを選ぶときは「送迎の有無」「昼食の有無」「参加費」「貸切のキャンセル」を特に注意してみるといいかと思います。

「送迎の有無」は参加者が個人個人で予約なのか、自身が取りまとめて前日やフィールドが指定した日にお知らせしないといけなかったりします。
フィールドによっては「送迎は定例会のみ」と言う場所もあるので注意しましょう。

「昼食の有無」も要事前予約であったり、貸切では提供が無いという事もあるので、よくよく確認しておきましょう。

「参加費」に関してもお金の絡む問題なので、「何人から、いくら」で貸し切れるのかもよく見ておきましょう。

「キャンセルについて」もお金の絡む問題なので要確認です。
悪天候でのキャンセルについて、開催日の何日前までなら無料でキャンセルできるのか、そもそも貸切確定したらキャンセル料が100%かかるのかと言う部分は貸切予約する前によく見ておきましょう。

難しく書いてしまいましたが、上記で書きました4項目は「参加状況」や「費用」などに直結する問題なので特に注意しましょう。
もしも不安な場合、フィールドに直に問い合わせるのも良いでしょう。

フィールドが決まったら

フィールドが決まったら次は日程です。
どの時期に開催をするのか、開催日に定例会等が被っていないかなどを確認しましょう。

時期によってはまだ貸切を受け付けていなかったりもするので、貸切予約をするときは気を付けましょう。

予約が完了したらすること

予約が完了したらもう後は「どんなゲームをやるか」「手伝ってくれる方を探す」「告知」の三つをやるだけです!

どんなゲームをやるか

まず「どんなゲームをやるか」ですが、ゲーム内容は簡単すぎれば単調なゲームになってしまうし、難しすぎると説明に時間がかかり過ぎる上に、参加者が理解してくれないかもしれない・・・という何ともさじ加減が難しい問題です。

あまり複雑にならない、「サバゲーをやったことがあれば一度はやったことがある内容の派生」が良いでしょう。
例えば、「フラッグ戦で相手チームのフラッグをとれるのは指定された人のみ」等、通常のフラッグ戦にひとひねり入れたゲーム内容であれば、誰でもやったことがある内容で何をどうすればいいかが分かりやすいと思います。

ここで注意なのが「ゲームを考えた人は何をどうすればいいか解ってるが、実際にやる人たちが解るか」という事です。
考えたゲームは、一度当日の運営を手伝ってくれる方や、参加してくれる方々に告知をして意見を聞いてみるのをお勧めします。

手伝ってくれる方を探す

次に「手伝ってくれる方」ですが、これに関しては一緒にサバゲーをやっている仲間を頼りましょう!
ゲーム当日は、集金や次のゲームの案内、参加者の方からの問い合わせ、フィールドからの問い合わせ等々やることが色々とあり意外と忙しいです。

「そんなの全部なんて出来ないよっ!!!!!」という時は、参加費の徴集や昼食集計等の部分はフィールド様の方で直接やって頂くなど、事前にお願いをしておくのも方法の一つです。

告知

最後の「告知」に関してはTwitterやFacebook、ミリブロ等で紹介するのが良いでしょう。

拡散しやすいのは、Twitter。
Facebook、ミリブロは期待するほど反応がない場合が多いのでお勧めできませんが、ちょっとでも参加者を増やした場合は手間を惜しまずにやっておいた方が良いです。

TwiPlaなどを使うと出欠表の作成が簡単にできたり、参加者さんに一斉送信が出来るので活用するのもいいかと思います。

今回はここまで

色々と何をどうしたら良いかといいう部分を、自分自身の経験を踏まえて項目別に書いてきましたがいかがだったでしょうか?

難しく書いてしまった部分もありますが、まずは「こんなことをやってみたい!!」と言う気持ちが大事で、後の事は抑えるところさえしっかりと抑えておけば意外と何とかなるものです。

次回は「ゲーム当日はどうしたらいいか?」と言う部分を、開催日前日から時系列順に紹介していこうと思います。


Writing by じゃがーニン@メタサバお待ちしてます!

※画像はイメージです。